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ドナ準備

謎のクーラント吹き出し(しかも走る度にどんどん症状が悪化している ←走るなよ)で悩んでましたが、プリンミニさんから有望なアドバイスを頂きました。もともと今週末にチューニングで再入庫する予定でしたが、自走は無理と判断してローダーでの陸送をお願いしました。つまりドナドナアゲインです。なんか毎年この時期にローダーに乗っている気がする(涙)

今回のチューニングではリフター点検のためにヘッドを開ける予定でしたので、その時に診断が正しいかは明らかになることでしょう。楽しみだなー(やけくそ?w、いやいや、ノーマルのバランスをあえて崩してチューニングしているわけで、飼い主の心配りが足りなければ無理がかかっているところからトラブるのは当然です。とことんやる覚悟ですよ)。

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ドナドナの準備で洗車です。先日の台風の時にボディカバーが吹っ飛んで葉っぱとかが大量にこびりついていたのでキレイにしてやりました。

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今回持ち込むパーツを整理整頓。
英国から通販で購入したハイリフトロッカーアーム、オイルクーラーを取り外すためのデリバリーパイプとパッキン類、キャブレターのファンネル、そしてオイルです。ラミノーバも入ってますが、これの取り付けは次回になる予定。なんせ、冷却系をまずきちんとしないことにはこんなの取り付けられませんからね。

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クーラントのシミが焼き付いてしまったアルミラジエターを手が届く範囲で磨いてやりました。もう漏れませんように。

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ヘルメットとかツナギとか不要な荷物を後ろでハッチを開けているサポートカーにどんどん積み替えて準備完了です。
明日迎えに来て頂く予定です。


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オーバーヒート対策

電力節減の影響で7月から9月まで木金休み/土日勤務のシフトで働いてました。その最後の月である9月は29日と30日が木金、そして通常シフトに戻る10月は1日と2日が土日・・・、ということで4連休ゲットしてしまいましたw
涼しくなってきたしミニでドライブ三昧と行きたいところですが、その前に1つトラブル対策をしなければならなくなりました。

アルミラジエターと電動ファンを組み合わせることで水温を95℃で安定させることができるようになったはずなんですが(記事はこちら)、アバルトカップの帰り道の渋滞で水温計100℃オーバーを体験しました。それまでどんな渋滞でも電動ファンが回れば95℃で安定化できていたはずなのに、海ほたるを越えてからの海底トンネル内での渋滞で、気がついたら水温計が110℃を指してました。でも何故か電動ファン回ってないんですよね。サーモスイッチが壊れたか電動ファンのヒューズが飛んだか、はたまたウオーターポンプが壊れたのかといろいろ考えましたが、とりあえずアクセルを何度か煽ってみたところ温度がスルスルと下がって95℃に落ち着きました。

原因は何だったと思いますか?
水が足りなくなってラジエターに回らなくなってたんです。ラジエターのアッパータンク分の水が無くなって、熱くなった水がエンジンから回ってこないのでラジエターの温度は上がらず電動ファンとしては回る必要が無いし、でも冷えた水が戻ってこないのでエンジンは熱くなる一方だし・・・という悪夢のようなサイクルでした。
ちなみに海底トンネルの中でブワンブワンとアクセルを煽るとトンネル内に音が反響して超楽しかったです。族の気分てこんな感じですかね?w ところが調子に乗ってやってたら右隣にいたランボルギーニ(たぶんガヤルド)にグワンと一発、大きいのを返されてしまいました。
いや、ケンカ売ってるわけではないんですよ、こっちはオーバーヒートしそうでやむを得ずやっているだけなんです。・・・ごめんね、仲良くしてねw

その時はトンネルを抜けた後でラジエターに水を追加して凌ぎ、渋滞を抜けてからは普通に走れたので問題なく帰宅することができました。
おそらくラジエターキャップが死んだんだろうと当たりを付けて、台風の翌日にラジエターキャップを購入してきました。その時に今まで使っていたキャップの保持圧力をチェックしたんですが、1kg/cm2のスペックに対して1kg/cm2の圧がきちんと出てました。

・・・おかしい。
念のためノーマルのラジエターキャップ(保持圧0.9kg/cm2)に交換し、漏れた場合に備えて300mlのペットボトルでリザーバータンクを作って様子を見ることにしましたが、お店から自宅までの30分でまたアッパータンク分の水が無くなりました。300mlのペットボトルが一杯になって更にボトルの蓋からクーラントが上に吹き出してエンジンルームが酷い有様になってしまいました。

0.9kg/cm2では全然話にならないことが分かりましたので、ミニデルタの通販で強化キャップ(圧力1.4kg/cm2)を購入しました。通販で届いた強化キャップを手にとって眺めながら悶々と月〜水を過ごし、ようやく4連休に到達したわけです。やったー、実験するぞーw

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こちらがラジエターキャップ達。左がノーマル(0.9kg/cm2)、真ん中がMk1用ノーマル(1.0kg/cm2)、右が強化キャップ(1.4kg/cm2)です。真ん中のやつ、年季が入ってますねw

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裏側はこんな感じ。原理はバネで弁を押し込む形式で共通です。1.4kg/cm2の強化キャップのスプリングは押し込んでみると確かに硬かったです。

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とりあえず現状を確認するべく1kg/cm2の元々使っていたキャップをはめて御殿場までドライブしました。水温は95℃で安定なまま御殿場美華ガーデンに到着。今日は少しだけ富士山が見えました。

3月の震災以来観光客がめっきり減った美華ガーデンでしたが、今日は大型の観光バスが4台も駐まってまして、アジアからの観光客さん達であふれかえってました。その中でなぜかミニ大人気w ボンネット開けてラジエターの状態を見ている僕の隣にかなりの美人さんが来て一緒にエンジンルーム見るって、いったいどんなプレイなのかなw ちなみに日本語も英語も全く通じませんでしたがw

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ボンネットフードを開けてみると、おおーっとなんてこったい。リザーバータンクが既に一杯でかなりの量のクーラントがあふれて吹き出してました。

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ラジエターキャップからも吹き出してますね。

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1kg/cm2のキャップならば理論上は110℃までは耐えられるはずで、95℃の水温では本来ならば吹き出すはずは無いんです。ひょっとすると測温しているサーモスタッド部分以外の所で局所的に温度が上がっているのでは無いかと疑って温度を測ってみました。上の写真のアイテムは放射型温度計で、非接触で物体表面の温度を測ることができます。なんでこんなアイテムを持っているかは聞かないでくださいw
局所的な温度上昇が一番疑わしかったのはウオーターポンプから一番遠い4番のシリンダーヘッド周辺でしたが、測定の結果は85℃で問題なし。他のシリンダーも85℃〜90℃で問題ありませんでした。

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なぜ吹いたのか理由は分からないまま、1kg/cm2でも不足だったので1.4kg/cm2を試してみることにしました。もちろん減ってしまったクーラントは追加してます。キャップを交換する時にクーラントが吹き出る恐れがあったので、面白そうに至近距離で見ていた観光客さん達に「危ないから下がって」と日本語で言ったらなぜか通じました。危ない雰囲気は通じるのかなw

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箱根スカイラインに向かうワインディングをかなりのペースで登りました。正直言うと1.4kg/cm2のキャップに換えた段階でおそらくこれで解決できるだろうと信じ切ってました。そんなわけで連続するターンを気持ちよくアクセル全開でクリアしつつ、箱根スカイラインの料金所の手前で再チェックしました。

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リザーバータンクに吹き出てくるクーラントは少し増えてましたが、あふれるほどでは無く、許容範囲に思えました。

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運転時の水温は98℃程度、停車すると温度が上がって・・・、105℃越えてますね。

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そのまま箱根スカイラインを駆け上がって三国峠にて。富士山の先っぽが霞の中に見えてます。ここでエライ目に遭いました。運転中は水温は98℃のままだったんですが、三国峠の駐車場に停めてエンジンを切った時になんと水温が120℃オーバー!

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温度測っている場合かという突っ込みは置いといてw ヒートスポットがあるわけでは無く、全シリンダーで120℃でした。

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リザーバーがあふれかえっているのはもちろん、キャップからもクーラントを吹いてます。1.4kg/cm2でも足りなかったようです。

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温度が100℃以下に落ち着いてからキャップを開けると、クーラントすっからかんでした。手持ちのクーラントと水を追加しましたが全然足りない・・・。ここでアウトか?と一瞬覚悟を決めかけましたが、そういえばこの近くに湧き水があったな、と気がつきました。

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その名も「命の泉」w
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東国征伐に向かう時にここで水を飲んで脚気を治したという伝説の泉です。脚気だったらビタミンB1ではないかとも思いましたが、今の僕(とミニ)にとってはまさに救いの泉でしたw

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霊験あらたかですw

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命注入完了!w

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この後は極力アクセルを開けずにおとなしく帰宅しました。1号線の下りでは85℃〜90℃、裾野市市内に入ると渋滞で95℃くらいをキープしていたんですが、家の近くに来た時にやはり温度が上がって100℃近くまで上がってしまいます。

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で、やっぱりクーラントが吹き出る、と。

帰宅してから家の近所でもう一度だけトライしてみました。その時は85℃〜90℃の範囲で走った後でクーラントを確認しましたが、やはり吹いてました。

なぜだろうなー、以前は95℃で安定していたのに、その安定さがどんどん無くなっていく感じです。
感覚的にはラジエターキャップが機能していなくて低い温度からクーラントがどんどん噴き出してしまっていて、ラジエターのアッパータンク分のクーラントが無くなってクーラントが循環できなくなると温度が上昇する感じです。
ラジエターのキャップの取り付け口部分が歪んで保圧できなくなったのかな?とするとラジエター交換か?うーん、そもそもどうやって埼玉まで行こうかw

対策で悩み中です。


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ABARTH CUPレポート・走りの反省

昨夜は台風で道路が閉鎖されて出張先の富士吉田市に足止めを食らい、予定外で一泊して飲み騒いできました。時間だけはあったので、アバルトカップの楽しかったことや悔しかったことを思い出しながら話をまとめてみました。

先日の記事でも少し書きましたが、アバルトカップはもともとはイタリア小型車を中心としたジムカーナ大会からスタートした企画だそうですが、年を追うごとに口コミで参加者が増え、イタリア車好きなオーナーの集まりだからなのか他国の車にもオープンで、今では一回に40台以上が集まる大きな大会になっています。参加されている方々も若い方から年配の方まで幅広く、車種も1960年型のカニ目、X1/9、シルエットフォーミュラ状態のX1/9、BMW2002、アルファ(SZが2台もいました)、ロードスター、ランエボ、そしてミニと幅広く、しかも家族と一緒に参加して調理&食事しながら観戦という、すばらしい環境でした。やっぱイタリアの血は違いますねw

しかし当日の現場では感動しているよりも緊張の方が強かった僕でした。
ランエボではさんざんサーキット走ってきましたけどミニでは初めてで、しかもジムカーナみたいな一発勝負は性格的に苦手なんです。エンジンとことんいじっているのに遅かったらどうしよう、という意地もありましたしw
そんなわけで、いろんな魅力的な車が多く参加してましたけれども、どう走るか考えるので精一杯で他の車の取材はほとんどできませんでした。魅力的な車の数々はファンダンゴさんの記事(こちら)や、Kentaさんの記事(こちら)や、プリンミニさんの記事(こちら)をご覧下さい。


ではワクワクドキドキの朝の集合から順番にご紹介していきます。

会場の成田モーターランド(こちら)へはアクアライン経由で向かいました。湾岸線で行ってもほとんど同じ距離なんですが、これまでアクアラインを走ったことがなかったので、この機会に走ってきました。
ファンダンゴさんとの約束では海ほたるのパーキングに6:30集合でしたが・・・、5:45に着いてしまいましたw。ワクワクして、そして寝坊したらどうしようと思うと眠れないんですよね。どうせ眠れないのならば早く出てしまえと思って45分も前に着いてしまったのでした。
まあ景色でも見て時間をつぶすかと思って歩き出した僕の背中に甲高いクラクションが・・・、ファンダンゴさんでした。

6:30って約束したじゃんw 何してんのさw

ファンダンゴさんもワクワクしてかなり早く起きてしまって早めに家を出たんだそうです。しょうがないオッサン連中だなーw

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朝焼けに染まる海ほたる。限りなくロマンチックなのになぜオッサン二人w

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朝焼けの中にたたずむミニ2台。絵になるなあw

海ほたるを出て1時間ほど走って成田モーターランドに着きました。
しかし、成田モーターランドに向かう途中の地名がことごとく読めませんでした。このあたりから東は昔のいわゆる東国だからなのかなあ、と思ってしまいました。そんな東国の、さらに畑の先の山の中に成田モーターランドはありました。住所を知らなければ絶対にたどり着けない、そんな感じで山の中に唐突にある感じでした。

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しかし環境はなかなかに素晴らしいです。
ほぼフラットな敷地に大小のコーナーを複雑に組み合わせたコースレイアウトで、コースの外はグラベルになっていてコースアウトによるクラッシュのリスクが少なそうな感じです。しかしめっちゃ晴れてました。歩くだけで暑いw

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最終コーナーから見たストレート。ここの立ち上がりがこのコースで一番リスキーな所です。

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イタリア車のイベントなのにサーキット独占状態のミニ軍団w
僕とファンダンゴさんが着いたときにはプリンミニさんとぶりタックスクーパーを駆るmaturouさんもすでに到着していました。僕ら全員眠れなかった口ですね、難儀だなあw

ジムカーナというのは(ご存じの方も多いと思いますが)、コースを決めて、練習抜きで走ってタイムを競う競技です。正式な大会では2本しか走れない場合がほとんどで、その2本でベストを出さなければならないというシビアな競技です(アバルトカップでは走れる本数は7回、そのうち3回が公式タイムになります)。

僕の中では、タイムを狙いにいく人たちの中には3つのタイプがあると思ってまして、何も考えずに直感で走っても速い天才型、過去の経験からパターンを組み合わせて初めてのコースでも自己ベストを出せる経験&努力型、そして理屈や経験はあってもなかなか形にできない運動音痴型です。もちろん僕は最後のタイプですw
コースレイアウトはあらかじめ聞いてましたし、当日朝一にコースを歩いて路面状態やコーナーのRなども実際に確認し、だいたいの走りのイメージを固めるわけです。固めるわけですがw
最初の一本目を走った段階で予想外の現象にぶつかってイメージが崩れるわけですよ。そして迷走するわけですw

僕の場合は、走る前のイメージとしては、「ミニはFFでアンダーだから細かいターンは曲がりにくい。だからオーバースピードでコーナーに入ってリアを流して早めに向きを変えてアクセルオンでスライドを止めて立ち上がろう。その上でコーナーの幅を上手く使ってスピードの乗る高速コーナーを最優先にしてタイムを稼ごう」と考えてました。

ところが実際に一本目を走ってみると、アンダーステア皆無でコーナー入り口からリアが滑る滑る。滑るリアに合わせてアクセルを戻して調整しながらなんとか一周したのが一本目で(1分11秒台)、リアは滑るものと覚悟を決めて滑ってもアクセルを踏み続けてFFドリフト状態で走ったのが2本目(1分9秒台)、さらにリアが滑る分込みでコース幅を使い切ろうと頑張ったのが3本目(1分8秒台)で、ここで午前中が終わりました。

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ファンダンゴさんから頂いた写真です。どうもありがとうございます。
見て明らかなとおりクリップに付けられてないw

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最終コーナーにて。ここもクリップ付けれてませんし、怖くてアクセルを踏み切れてません。

午前中は走る度にタイムを少しずつ更新できていたわけで、そのままタイムが上がっていけばとってもハッピーだったんですが、午後のセッションは1分10秒から8秒台を行ったり来たりで、これ以上タイムを更新することはできませんでした。伸び悩んで困っている時に気分転換にファンダンゴさんに同乗して頂いたのが下の動画です。

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ファンダンゴさん同乗の1本目(1分10秒台)ではリアが滑る状態でアクセルを踏んで前に行こうと頑張ってますが、派手な割にはタイムは稼げてません。一方、動画の2本目(最後のフリートライアル時)は第2コーナーで失速したりして本人も全く行けてないと思った割にはベストタイムが出せてます。

写真や動画を見直して思いついた反省点は以下の3つです。

1)速く走るにはメリハリ、つまりコーナーはきちんとスピードを落としてコンパクトに最短距離を回り、ストレートや高速コーナーではアクセルを踏み切るということが大事です。しかし実際には低速コーナーのドリフトで熱くなってしまってメリハリ付けれてませんでした(でもミニでドリフトできるようになったのは激しく嬉しいですがw)。

2)コーナーでは車体がロールし切って姿勢が落ち着き、外側のタイヤに最大荷重がかかって初めて最大グリップを発生できるので、タイヤのグリップを活かすにはコーナーの入り口から最大荷重をかけられるように早く姿勢を作ってやる必要があります。僕のミニの場合はハイドロサスのために姿勢変化が大きいので、その分まで考えて更に早めにアクションを取らなければならないのに、その部分が完全に思考から抜け落ちてました。その結果、タイヤのグリップを使い切れず、曲がり始めが遅れて、かなりの頻度でクリップに付けられませんでした。

3)高速コーナーでスピードが乗るように各コーナーで攻める配分を考える必要があります。ハイドロサスでロールが大きいことまでを含めて考えると、高速コーナー手前のコーナーではとにかくコンパクトに曲がって次の高速コーナーに向けて姿勢を決める事のみに集中する必要がありますが、そこまで考えてませんでした。

次回はこの3つを考えて運転してみようと思います。

チューニングするとなると、ただ単にハイグリップタイヤに換えるだけだとロールが更に酷くなるし、ロールの大きさを押さえ込むような手段を打つと今の乗り味が無くなってしまいそうだし、で躊躇してます。
やるとしたらリアのネガキャンを少し強めにして、フロントにスタビを入れるのが良いかどうか・・・、難しいです。
なのでまずはドライバーの運転から見直そうかと思ってます。

満足できる結果では無かったですが、とことん攻めた結果として分かったことや得られたことは貴重な財産です。次に活かすべく頑張りますw


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台風一過

アバルトカップの翌日から出張に出てましたが、ようやく仕事を終えて家に帰れるかという水曜日の午後、台風直撃で道路が閉鎖されて出張先の富士吉田市に足止めを食らい、予定外でもう一泊することになりました。同業の何人かの方々も帰ることができず同じ宿に一泊しましたが、夜早い時間からやることも無く暴風雨のために外出もできず、必然的に皆で集まって飲んで騒ぐことになりましたw

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翌朝の爽やかな空気と穏やかな水面の河口湖、そしてきれいな富士山。

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連日の飲み過ぎで濁った頭にはややキビシすぎる清々しさですw

家に帰って一休みしてからアバルトカップ本編をアップする予定です。眠い・・・



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ABARTH CUP in 成田モーターランド

9/18に成田モーターランドで開催されたアバルトカップに参加してきました。
アバルトカップはもともとはイタリア小型車を中心としたジムカーナ大会からスタートした企画だそうですが、年を追うごとに口コミで参加者が増え、イタリア車好きなオーナーの集まりだからなのか他国の車にもオープンで、今では一回に40台以上が集まる大きな大会になっています。参加されている方々も若い方から年配の方まで幅広く、しかも家族と一緒に参加して調理&食事しながら観戦という、すばらしい環境でした。日本にもこんなにモータースポーツが根付いたところがあるんだと感動しました。

しかし当日の現場では感動しているよりも緊張の方が強かった僕でしたw
ランエボではさんざんサーキット走ってきましたけどミニでは初めてで、しかもジムカーナみたいな一発勝負は性格的に苦手なんです。考えるよりも先に動いて失敗するタイプですw

ちょっとレポート書ききれないので先にここまでアップします。
動画のテスト兼ねさせてください。見れなかったらどうぞコメントで教えてください。

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(YouTubeに変更しました。アップルのサーバー遅いのでw)

ファンダンゴさんが同乗してレポート(?w)してくれてます。いい味出してるなあw 編集しながら思い出してニマニマしてしまいましたw


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プロフィール

みくた

Author:みくた
運動神経のなさを経験値でカバーしようと企むAround 40です。
これまでランエボでのサーキット走行にハマり、最近はClassic MINIに惚れ込んでます。Mini1000、1300キャブクーパーとおんぼろミニを乗り継いで、Austin Mini Mk1 に辿り着きました。レストア、トラブル対策とのんびりドライブを楽しんでます。
よろしくお願いします。

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