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シャシーのクラック溶接修理その他

ネタ的にはアバルトカップの前の話になりますが、ようやく更新します。

ボディのリヤからキシミ音がしていたのでSVで見てもらったところ、リアシート背もたれの付け根あたりのフロアにクラックが入ってました(記事はこちら)。

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サビでよく見えないですが・・・、

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サビを取り除くとこんな感じ。溶接の耳の部分(て言うのか?w)がパックリ割れてました。

リアサスペンションがフルストロークするとリヤのサスペンションアームに付いているバンプラバー(こちら)がちょうどこの部分の裏面に当たるらしく、その衝撃が重なって耐えきれずに割れたようです。去年のアバルトカップでコースアウトしてダートにダイビングしたときとか、富士山一周ツーリングの富士エバーラインの下りで全開加速しながら溝を乗り越えたときとか・・・、どっちも凄い衝撃でしたのでどっちも原因でしょうねw

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クラックを点付けで溶接し、

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補強板を上から追加して、

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溶接して、

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上からさび止め塗装して完了。

クラックそのものを溶接しても次に同じ衝撃が入った場合に溶接した隣からまた割れることが多いので、周辺含めて補強したわけです。しかし・・・、ご老体ですからこんな感じで弱っている部分は他にもたくさんあるんでしょうね。

感謝の念を忘れず気合い入れて走らねば←

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ついでにガタがあったステアリングシャフトも見て頂きました。

上の写真はステアリングシャフトを分解した状態ですが・・・、シンプルすぎるw

左上方向がステアリング側、右下がステアリングラック側です。上側2/3あたりにあるステーでシャフトの筒の部分がインパネに固定されていて、その筒の中をシャフトが通っているわけですね。

シャフトのステアリング側は太くなっていて、途中一旦細くなってから根元でまた太くなるという構造です。このシャフトの根元部分が筒の中で遊んでガタが出ていました。高年式のステアリングではプラスチック製のカラーが圧入されていてガタつきを防いでいますが、Mk1の場合は・・・?

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何ですかこれ? フェルト?w しかもズレてるしw

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フェルトの代わりになる適当なものが無いか探したところ、ホイールバランス調整用の鉛製ウエイトを発見。鉛は柔らかいので加工が簡単で、しかも・・・

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ジャストサイズw
今回はとりあえずこれで組んで頂きました。

シャシーのクラックとステアリングの手当を終えて乗ってみた感触としては、シャシーや操作系からの異音やガタが全くなくなってとても上質な車になった感じw ボディ剛性すら上がったような気がしますが、さすがにそれは気のせいでしょうw

古いミニだから異音もガタもこんなもんだと思ってかなり長い間そのままの状態で乗っていましたが、もったいないことをしました。ミニにも良くないですし。不調や不安があった場合はすぐにプロに相談するべきですね。



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洗車しました

先週の金曜日、会社の休みを頂いてミニの洗車をしました。休みの日に昼まで寝ているのはいつものことですが、雨もやんできた午後からツナギを着込んで外に出て洗車に取りかかりました。

5月初旬に清里にドライブに行ったときに雨に降られて以来ずっと洗車をサボってきてまして、先週末のアバルトカップでも雨の中を走行して下廻りがかなり泥まみれになってしまったので、この機会に徹底的に洗ってやりました。

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ボディとタイヤ/ホイールをいつも通り普通に洗った後、ジャッキアップしてます。ホイールハウスの内側をキレイにしてやりたかったんです。

清里に遊びに行ったときにマグロさんミニの脚周りを見て(こちら)、ホイールハウス内側の泥汚れ油汚れ一つ無い状態に深く感動し、やっぱそうじゃないとイカンよなーと思いつつもそこまではきっとできまいという諦めの気持ちも抱きつつ(長げーよw)、チャレンジしてみました。

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リアタイヤ右側のホイールハウス。砂まみれです。

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車を普通に使っていればこうなるのは当たり前なんですけどね。

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手の届く範囲で洗って泥を落としてやりました。

福野礼一郎さんの著書「ほめずにはいられない」の中に、ゼロヨンをやっているZのオーナーの話があるんですが、その人はゼロヨンだけでなく普段のアシとしてもZを使っていて、雨でも雪でも普通にZに乗り、助手席に誰かを乗せるにしてもハイヒールウェルカム土禁って何それというくらい愛車が汚れることに対して寛容で、その代わりZを走らせる度に毎回エンジン下ろしてエンジンルームまで徹底的に洗ってワックスまでかける、という話でした。洗車だけで深夜になってしまうそうですが、そりゃエンジンまで下ろしていたらそうなりますよね。

その話を読んだときに、あーそういう愛情もアリだなあ、とw たぶん車が汚れれば汚れるほど洗い甲斐があって嬉しいのかもしれないなあ、と。こちとらそこまでやる体力も気力も、そして技術やツールも無いのでとてもマネできないけど、気持ちだけはそうありたいな、と。

そんなことを考えていると、「手の届く範囲で」とか、おまえ本当にそれでいいのか?と心の声がw

ホワイトみくた「おまえ本当にそれでいいのか?」
ブラックみくた「だってさあ腰痛いしお尻濡れるし大変じゃん」
ホワイト「でもミニのことを考えてみろ」
ブラック「だってさ洗ってもどうせ見えないし」
ホワイト「明日天変地異でミニと別れることになったらどうする」
ブラック「う・・・、それこそ洗い損では?」
ホワイト「福野さんの記事に感動したおまえを信じるぞ」
ブラック「・・・・」

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そんな大論争の末、タイヤ外すことにしましたw

手持ちのジャッキだとリアのサブフレーム中央にかけるとタイヤを外せるところまで車体を持ち上げることができないため、ジャッキをサブフレームのサイド部分にかけ直して持ち上げます。

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あーやっぱ汚れてますねえ(ちょっとワクワクw)

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ガシガシ洗ってやりました。

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アームやスプリングなどのパーツはスポンジでで汚れをこすって水で洗い流した後、CRCを吹いて拭き上げてます。

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サブフレームやディスプレッサーも同様に。キレイになって気持ちいいですw

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スタビのピロリンクにもCRCで給脂してやります。

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ホイールの内側も汚れで真っ黒で、「よーしやったるかあ」と気合い入れて洗ってみたんですが・・・、

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もともと黒い塗装だったようで見た目の効果はイマイチ(爆)。
しかし溜まっていたブレーキダストはキレイに洗い流せました。

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洗いにくそうなのがフロント左側。

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フロントホイールハウスの後ろ側。汚れてますね。

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フロントホイールハウスの前側。
ヘッドライトの裏側になる場所ですが、やはり汚れてます。ここに泥や水が溜まってヘッドライトの下側のボディのサビの原因になります。

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ガシガシ洗ってやります。

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前側も。ウィンカーやヘッドライトの配線が邪魔だし上方向に高いので洗いにくいですがそこは根性で。

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ダストで黒くなったキャリパーやアーム類も水でゴシゴシ洗った後CRCで拭き掃除してやります。

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泥がはねて固まっていたサイドシル部分も手が届く範囲でキレイに。

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完全に自己満足ですが、納得いくまでやりきることができました。

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また小雨がパラついてきたので退散です。早く次のドライブに行きたいですw



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2012 Abarth Cup 第2戦 参加車両編

2012アバルトカップ第2戦、参加車両編です。今回も日常生活では滅多に見ることのできない魅力的な車がたくさん集まってました。

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左から1970年製プリマス・クーダ440、1968年製アルファロメオ1300GTJ、1994年製アルファロメオSZ。

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プリマス・クーダ440とは、クライスラー社のバラクーダ・シリーズに1970年から追加された新デザインの高性能バージョンで、440キュービック・インチ(7,210cc)の排気量のV8エンジンをフロントに搭載しています。

426キュービックインチで半球型燃焼室を持つ更に高性能なヘミ・クーダというモデルもあるそうで、ミニと同じプッシュロッド式のOHVエンジンで半球型燃焼室を実現するのはかなり大変なことなんですが、当時のクライスラーのとことんやる姿勢はとっても良いですよねw

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彫りの深いフロントグリルw

現代の車、特に日本の車と違って全長あり余ってますからこういうデザインができるんですよね、きっと。

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ボディサイドに誇らしく刻まれた440のデザイン。

当時のアメ車ってタイヤがフェンダーから奥に引っ込んでいるんですが、それでもカッコイイんですよね。格好良さが今の基準と違うんですが、それが通じてしまう不思議な魅力があります。おまけにこの排気量、このデカさでほぼ二人乗りですから潔いというか何というかw

クライスラーは当時こういう高性能バージョンの車を多く販売してまして、その中には市販車のドアを酸溶液につけて鉄板を溶かして薄くして軽量化したボディなんてのもあったそうです。本当に何でもありですよねw
当時こういった高性能バージョンを扱っていたディーラー/部品開発部門の名前が Motor Parts だったそうで、そこで扱われていた車は MoPar の愛称で呼ばれていて、日本でもファンが多いです(ファンダンゴさんとかw、あ、大川さんも扱っていたのかな)。

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アルファロメオSZ。

カロッツェリア・ザガートによるボディデザインが魅力的です(実は市販化の段階でフィアットによって大幅に変えられたらしいですが)。でもそれだけではなくてメカニズムも魅力的なんですよ。

エンジンはアルファロメオ75と同じ12バルブのV6エンジンを210PSまでチューニングして搭載していますが、現在の基準からすると出力は全然たいしたことないです。この車の魅力はハンドリングに対する徹底的なこだわりにあります。

全長の短いV6の3,000ccエンジンをフロントミッドシップに搭載することで重量物を車体の中心近くに集めてステアリング操作に対するレスポンスと回頭性を確保し、普通はエンジンと一体となっているトランスミッションをリアのデフ側に配置するというトランスアクスル方式を採用することで車体前後の重量バランスを改善し、特にリアタイヤのトラクションを改善しています。

スゴイこだわりですよね。でもまだまだ他にもあって・・・w

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リアタイヤ。かっこいいホイールです、ではなくてw
普通ここにあるべきものが無いという衝撃的事実に気付いて頂けるでしょうか?

「ブレーキ」どこ行った?w

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ホイールの隙間から中をのぞくと・・・暗くてよく分かりませんね。

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フラッシュたいてみましたw
奥の方にリアブレーキ発見w

インボードディスク方式といって、重量物であるブレーキシステム一式をホイール側からデフ側に移しています。こうすることによってリアサスペンションのバネ下重量が軽減されて、路面に対するサスペンションの追従性が圧倒的に良くなります。ロータス総帥兼天才的エンジニアであったコーリン・チャップマンによって発案されロータスF1のタイプ72で初めて採用された方式・・・だった気がします。欠点はブレーキの放熱性とブレーキパットの交換の面倒くささでしょうかw

関係ないですが、普段街で運良くSZに出会ったとしてもここまで写真撮っていたら変態扱いされると思いますw サーキットだと普通に撮影できるのでメカフェチにとっては天国ですねw

ともかくw、重量物の車体中央への集中、リアの重量バランスとバネ下重量軽減によるトラクション確保、これらの涙ぐましい程の徹底的努力の結果スーパーハンドリングマシーンとなり、外観と合わせて「Il Mostro(怪物)」と呼ばれたそうです。
1980年代末、当時イマイチ元気が無かったアルファロメオ社内で、カッコ良くてハンドリングのいい車が俺達の本分だろ!とことんこだわってそういう車を作ろうぜ!てな感じで作られたんじゃないかなと想像してます。イタリア人いいよなー、愛すべきアホ達ですよねw

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2004年製フィアット・グランデ・プント。
最近のアルファMitoにつながるデザインのような気がします。

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2000年製アルファロメオ・156TS。
リアにオーバーフェンダーを装着してますが、自然な感じで格好良かったです。

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アバルト・ラリーの系譜。1974年製の124 Rally と 1976年製の131 Rally。

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フィアット・ベルトーネ・X1/9軍団。

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真ん中の黄色のX1/9はFKR店長さんがテストをかねてサーキットに持ち込んだお客さんの車だそうでw、外観はノーマルですが・・・、

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なんとキャブターボw

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エキマニ作製、ターボ装着は大御所大川さんプロデュースで、キャブセッティングも大川さん自身によるものです。

1300ccの小排気量でしかもショートストロークエンジンさらにキャブという、本来ターボには向いていない3重苦にもかかわらず2000回転から問題なく使える仕様に仕上がったとか。この日も普通に1分2秒台で周回してました。

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別の方のX1/9のエンジンルーム。
NAチューンらしいシンプルなファンネルがカッコイイです。

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Fiat 695 Abarth Tributo Ferrari。
たぶん日本には入っていない希少車です。

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専用のエンブレム。立体的でステキです。
フィアット・アバルト500をベースにフェラーリのイメージを反映させたモデルだそうです。

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きれいに作り込まれたエンジンルーム。ターボですね。

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エンジンルーム内にタワーバーが2本通されていて、カバーの下で目立たない方の1本でもこの作り込み・・・、アバルトのマーク入りです。

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17インチ専用ホイールに収まるブレンボ製キャリパーと284mm大径ディスク。

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出来の良さそうなセミバケットシート。サベルト製だそうです。
角度調整ノブにもアバルトのマーク入り。

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シート背面。カーボンですね。造形もシンプルで美しいです。

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全体のプロポーションも素晴らしい。

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リアのディフューザー?w

フィアット500には、2気筒の875ccターボ、2気筒1.2L、4気筒1.4Lとラインナップがあるそうですが、これはどのエンジンかわかりません。2気筒でマフラー4本出しだと面白いですね。洒落で楽しめる人なら良いかと。

全体的に十分カッコイイし出来も良さげで、あえてフェラーリのイメージは反映させなくても良いんじゃないかな、と思いました。非力でチープな大衆車をカリカリにチューンして楽しむのがサソリの血ではないかと。

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最後にアバルト・ラリーの走りを2台分お楽しみ下さい。
どちらもアバルトカップ主催者さんの車両です。今回のスペチアーレクラス2位と3位でした。



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2012 Abarth Cup 第2戦 ミニ軍団編w

2012 Abarth Cup 第2戦レポート第1弾、まずはミニ軍団編です。

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アバルトカップの週末、土日通して雨の予報でした。
なんとか回復してくれないものかと祈りましたが朝起きて外を見るとこの有様でw

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小雨でしたが霧で煙って前が見えないw

嫁「雨だし行くのやめたら?」
僕「いやでもせっかくお肉買ったし」
嫁「じゃあ楽な方の車(プリウスのことw)で行きなさい」
僕「プリウスで走ってもさあ」
嫁「じゃあお肉渡してすぐ帰ってきなさい」
僕「・・・わかった、そうする」

で、ミニで出かけましたw エンジン音ですぐにバレてたみたいですw

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8時30分頃に会場に着きましたが既に車がいっぱい集まってました。
今回はゼッケン33番でした(惜しい!w)

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右からうったさん、Mさん、鎌倉のTさんのミニ3兄弟 ←また勝手にw
揃ってSVからのエントリーで、うったさんとMさんは今回がサーキットデビューです。

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SVワークスのプリンミニ号。
今回はフロントのアライメントを見直しての参戦です。

3度まで付けていたフロントのネガキャンを2度まで戻し、フロントの入りが良くなった分不安定になったリアを落ち着かせるためにリアダンパーの減衰を落とし・・・、と、最初の一周で挙動をつかんで一発で修正をかけるあたりがプロっぽいです ←プロです。

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27番、うったさん。
初サーキットですが落ち着いてました。コーナー出口を見る横顔が良いですねw

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28番、Mさん。
初サーキットで、普段絶対にない速度域で挙動をつかむのに苦労されてました。

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29番、鎌倉のTさん。
成田モーターランドは2度目です。いろいろ走り方を変えながらトライされてました。

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みくたのライバル(というか一方的な目標?w)、ケロさん。

うちのと同じ1000ccでスペチアーレクラスを戦う猛者です。ベストタイムは1分1秒台だとか。1300ccのプリンミニさんと対等のタイムで走っちゃうんですからスゴイですよね。

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みくたMk1。
リアにスタビを追加した結果、恐ろしくコントローラブルになりました。

こうやって見るとまだロールは大きめですが以前に比べると安定感は段違いで、コーナー出口で安心してアクセルを踏めるようになりました。
コーナー入り口のブレーキングでフロントに荷重があるときは弱オーバーステアで、リアを穏やかに外に振り出しつつ素早く車の向きを変えることができますし、クリップを過ぎてアクセルオンでリアに荷重が移ると徹底的にリアが踏ん張ってくれる感じで、結果的にフロントのロールも少なくなってトラクションがかかり車が前に進む進むw
痛快でした。

1本目は小雨がパラつくウエットコンディションだったんですが、その状態で自己ベストに近い1分7秒台がいきなり出せてしまいました。その事実だけでもいかに扱いやすかったかが分かって頂けるかと思います。
問題は、その後だんだんドライコンディションになっていってもタイムの伸びしろが少なかったことでしょうかw やっぱり出したことのないスピード域ってドライバーのメンタルがリミッターになるんですよね、きっと。

まだまだ精進しなければ。

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↑ お気に入りの一枚です。
ほとんど缶コーヒーのおまけのミニカーの雰囲気w

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今回はお昼にミニ軍団でバーベキュー大会を。

大川さんの肉を焼く手さばきの見事なこと! 大御所はメカだけじゃないですw
ubukiさんからのノンアルコールビールの差し入れもあって最高に美味しい昼食でした。仲間と競いながらタイムアップに頭を悩ませるのもストイックに楽しいですが、こういう楽しみもいいですよね。プリンミニさん、どうもありがとうございました。

午後から四街道Mさんも応援に来てくれまして大勢のSV関係者の前で走ることになり、それなりに緊張しつつもチャレンジを続けました。

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今回の写真はほとんどプリンミニさんから頂いたのでプリンミニさん本人の走行画像がありませんが、動画で是非ご覧下さい。
前半はみくたのベストラップ(1分5秒69)、後半がプリンミニさんのベストラップ(1分1秒97、スペチアーレクラス4位!)です。

両者の差を見つけて下さい。そしてそっと僕にアドバイス下さいw



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2012 Abarth Cup 第2戦 速報です

アバルトカップの第2戦に参戦してきました。
ちょっと疲労困憊してますので取り急ぎ結果のみお知らせです。

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SVプリンミニさんが「ベストミニ賞」。
最近増えてきたミニ軍団の中で1分1秒台のベストタイムを出したことを讃えられました。

そして不肖みくたですが・・・、「ストラダーレクラス優勝」。
嬉しいっす。

仕事で疲れていても今日アバルトカップに参加して良かった。
今朝雨が降っていてもミニで出かけて良かった。
運痴でもがんばって続けてきて良かった。

突貫で脚周りをセッティングしてくれたプリンミニさんに感謝です。
どんなコンディションでも安心して踏めるキャブセッティングを決めてくれた大川さんに感謝です。
そして今日応援してくれたミニ軍団の皆さんとFKRさんにも感謝です。

さー寝よう。そしていい夢見ようっとw


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プロフィール

みくた

Author:みくた
運動神経のなさを経験値でカバーしようと企むAround 40です。
これまでランエボでのサーキット走行にハマり、最近はClassic MINIに惚れ込んでます。Mini1000、1300キャブクーパーとおんぼろミニを乗り継いで、Austin Mini Mk1 に辿り着きました。レストア、トラブル対策とのんびりドライブを楽しんでます。
よろしくお願いします。

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