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牛すじの煮込みに挑戦

先々週の海外出張ではステーキばかり食べていたので、先週は野菜や豆腐、納豆、お味噌汁といった身体に優しそうなものを選んで食べてました。しかしそうしているとまた肉を食べたくなってくるんですよねw

しかしここで肉を好き放題に食べてしまうと単なるリバウンドになってしまうため、こってりしているけどヘルシー、しかも和食なメニューって何か無いか考えてみました。そこで思いついたのが牛すじ肉の煮込みです。これならばビールのアテにもご飯の供にもいいんじゃね、とw

それに、すじ肉を使った料理自体初めてなので挑戦することにしました。台風17号の接近で今日は雨だし、家に引きこもって時間を掛けて料理するには良い機会かとw

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昨日の箱根ドライブの帰り道、スーパーで牛すじ肉250gをゲットしておきました。見た目は普通の脂身多めの肉ですよねw

ちなみに牛すじ肉とは牛のアキレス腱の部位だそうで、ゼラチン質のコラーゲンが主成分、つまりカロリー的には低くてヘルシーです。ただ、固くて生臭いので調理には気合いが必要ですw

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沸騰したたっぷりのお湯でアクを取りながら1時間ほど茹でます。

茹で始めたらすぐに膨れだして結構な量になりましたw

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すじ肉をお湯から取り出して冷水でガシガシ手洗いし、表面に付いているアクを落とします。

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一口大にカットしますが、カットすると断面からジワッとアクが出てきますw

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それを再びお湯で沸騰するまで茹でて冷水で洗い、を2回繰り返します。

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これですじ肉の下ごしらえ完了。

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水、酒、醤油、みりん、砂糖、生姜、ニンニク、そしてお味噌を合わせて煮汁を作ります。ダシとして昆布を入れておきます。

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下ごしらえしたすじ肉と、アク抜きしておいたコンニャクとゆで卵、そして豆腐を加えてコトコト煮ます。
コンニャクは我が家の好みで糸コンニャクと玉コンニャクのコンビネーションで。

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2時間ほど煮込んで完成です。

豆腐が煮崩れてしまったのが反省点です。
豆腐は煮込んではいけないのか?でも味は染みこませたいし・・・。

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器と盛りつけのセンスは無いですがw

ネギを散らして、好みで一味唐辛子を振って頂きます。煮込んでトロトロに柔らかくなったゼラチン質のすじ肉に味が染みこんで美味しく、嫁さんにも好評でした。残った汁にご飯を混ぜ込んで頂きましたが、後で調べてみると残った汁を次の仕込みに追加すると味が深くなっていくんだとか。

今回は醤油を多めにして汁仕立てで作りましたが、味噌の分量を増やしてとろっとさせれば名古屋の土手煮になるはず。もう少し寒くなったらそっちも試してみますw



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箱根ドライブ

台風17号が近づいているようで、この週末のお天気は下り坂のようですね。

そんなわけで快晴というわけではないものの貴重なこの土曜日は、昼まで爆睡して身体のダメージを抜いた後、箱根を軽くドライブして心の洗濯をしてきましたw

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晴れてはいるんですが雲が多かったです。気温も高くて少し蒸し暑い程でした。金曜日までの清々しい快晴が週末まで続いてくれればどんなにか幸せなんですけどねえ。

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三国峠にて。
かろうじて富士山の先っちょが見えました。というか、雲の中に浮かんだ富士山はなかなかに幻想的で美しかったですw

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ミニと一緒に記念写真。
何の記念かというと・・・、復活記念?w 何度目かなあw

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バイクの走り屋さん達も一休み中。

あまりに一カ所に固まっているので、最初見たときタイマーか何かで記念撮影しているのかと思いましたが、ただ単に結束の固いチームだったようですw

カタナがいましたよ、GSX1100R。ポジ男さんのブログで「キリン」映画化されたのを知りましたが(こちら)見てみたい〜w
今日の箱根にはポルシェはいないのか!?w

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三国峠から芦ノ湖スカイラインをかっ飛ばし、さらに椿ラインを駆け上がって箱根ターンパイク頂上側の入り口である大観山にやって来ました。

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三国峠で見た富士山を芦ノ湖越しに見る感じです。

ギャルっぽい女の子がこの景色を見て「ヤベーよ!これ!w」とか叫んで写真撮ってましたが、そういうピュアな気持ちを大切にして下さいねw

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だが俺の被写界には入ってくるんじゃないぞ!wと念じながら撮影しましたw

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ここ最近は高速道路やサーキットばかり走っていたことに気がつきました。競争ではなく、こういう景色のなかをのんびり走るのもまた楽しいですよねw しばらくリハビリして感覚を戻すことにしますw




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ミニ復活!

本日午後は所用があって会社を早退しましたが、その所用が思いがけず早く片付いてしまったので、袖ヶ浦での走行会以来SVに預けっぱなしにしてあったミニを引き取ってきました。

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出かける際に自宅から見た富士山。

だいぶ涼しくなって過ごしやすくなってきましたよね。空気も澄んできて、昼間でも富士山がくっきり見えるようになってきました。こういう景色からも秋を感じますね。そしてなによりエアコン無しでミニに乗っても苦にならなくなってきたのが嬉しいですw

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本日のSV。

埼玉でも涼しくなってきたせいか、庭先に車を出して作業してましたw 今日のお相手はMk1とMk3・・・、コアなお店ですよねw

左のMk1はminiG1さんのクーパーSで、ボンネットとトランクフードをFRP製に換装されてました。また速くなっちゃいますねw
右はちょんあーさんのMk3。ボディをドンガラにしてレストア&補強作業中です。

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エンジンルームは下地処理まで完了してました。キレイですね。

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サビ取り作業の完了した室内。

ダッシュボードのフレームの形が高年式ミニと同じになってまして、この時代に高年式ミニの原型ができたことが分かります。

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フロアの波板部分に細長い鉄板を溶接固定して補強。

面白いアイデアですよね。横方向の太いメンバーをくぐる形で固定されているので、フロア全体の捻り剛性は相当に高くなるはずですし、振動抑制、つまり防音にも効果がありそうです。そしてなにより床がフラットになるので、シートの脚の収まりが良くなりそうですw

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今回の入院では、先日の記事(こちら)でご紹介した通りオルタネータのステー交換と、クラックは入っていなかったものの水漏れが始まってしまっていたウォーターポンプの交換、そしてキャブのインシュレータ交換と合わせてインテークマニホールドのキャブ側の段差解消と内壁ポリッシュを行いました。マニホールドの段差解消とその効果についてはまた後日紹介する予定です。

今にも雨が降りそうな曇り空だったので、お茶を頂いて早々に退散しました。慌てていて自分のミニの写真撮ってないですw

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帰宅途中の海老名サービスエリアで日没を迎えましたが、地平線に沈む夕日と雲が神がかって美しかったので撮影してみました。こんな時に限ってカメラ持ってないので、iPhoneの限界に挑戦です。

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秒ごとに光景が代わっていく中で、慌ててミニを移動させて夕日と一緒に撮影しました。
あーもう、トラックの列を薙ぎ払いたいw

少し角度を変えると夕日をバックに富士山まではっきりと見えてましたが、残念ながら上手く写ってませんでした。せっかくのチャンスだったのに残念です。

久しぶりに運転したうちのミニですが、ただただ素晴らしいw
往路が代車で貸していただいたプリンミニ号、しかもサーキットセッティングのままだったせいもあって、それと比較して余計に乗り易さが際立ちました。

年季が入っていてサビが目立つとは言え剛性の高いMk1のシャシーと柔らか目のハイドロサスペンションの組み合わせは首都高の路面の継ぎ目のショックをしなやかに吸収してくれまして、ドライバーの弱った首と腰に伝わるショックが全然違いますし、サス系を支えるビルシュタインダンパーと前後スタビライザー、そしてなによりも適切なアライメントの相乗効果でサーキットだけでなく普段のアシとしてなんの不自由も無い、むしろこんな快適な旧ミニ他に無いんじゃね?くらいの乗り心地と操縦性を与えてくれますw

首都高の路面の荒れたコーナーでもギャップをサスだけで吸収してくれている感じで、ステアリングに軽く手を添えているだけでアクセルだけで自由自在にラインを調整できますし、レスポンスのいいエンジンはシフトダウンのダブルクラッチ操作が楽しみになるくらい反応がいいし、ミニにありがちな余計なキシミ音も一切無いし、で、車と一体になったドライビングを楽しめます。本当によくここまで決まったなあと思いますよ。

なんかナルシーな記事になってしまいましたw 久しぶりの愛機との逢瀬、しかも黄昏時のランデブーってことで勘弁してやって下さいw

調子に乗りすぎて、返したはずのプリンミニ号のキーがポケットに入ったままだったのは内緒ですw




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オルタネータのステー強化

昨夜出張から帰国して一晩寝ましたが、中途半端に時差ボケが残ってしまっているようでどうしようもなく眠いです。今現在アメリカにも日本にも適応できていないってことですね。ハワイかアンカレッジあたりがちょうどいいかもしれませんが、ハワイがいいなあ←

昼寝てしまうと夜眠れなくなるし、かといってSVまでミニで往復する元気もないし、で、今日は引き取るのを諦めてブログ記事を書くことにしました。グルメ系記事が続いた後は一転してハードボイルドでw

袖ヶ浦でのSV走行会の最中にオルタネータを固定するステーが折れているのを見つけました(こちら)。このミニを手に入れてから3度目の症状なので、この機会に原因と対策をマジメに考えてみました。

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こちらが折れたステー。

強い力がかかることによる一発破壊ではなくて、弱い力が振動として繰り返しかかることによる疲労破壊です。

じっくり考え直すため、以前の破壊状況も含めて振り返ってみました。

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こちらが今年4月に折れた時の状況です(記事はこちら)。

これが原因でオルタネータが片持ちになり、さらにその振動で反対側を支持していたウォーターポンプにヒビが入って水漏れを起こすところまで行ってしまいました。

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折れたステーを溶接して元通りに修理してもらいました。しかしこれだけでは確実にまた再発することが予想されるため・・・、

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ステーに補強のリブを入れて頂きました。両側を挟むようにリブを溶接することで固有振動数がずれますし、振動が入っても先端が揺れにくくなるので疲労破壊の原因となるマイクロクラックも入りにくくなり、疲労破壊予防に効果大です。と、信じてたんですが・・・

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これで安心! と、思ったんですが・・・w

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8月に冷却系の強化で入院していた際にステーを補強した部分の溶接にクラックを発見してしまいました。上の写真のピンク色に色をつけた部分です。

まだステー全体が破断するまでは至っていなかったのでウォーターポンプは無事でしたが、これでも強度不足ということが分かったため市販の強化品に交換しました。

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こちらが市販の強化対策品。

以前の物と比べると厚さが2倍ほどにもなってまして、さすがにこれで安心かと期待したのですが・・・

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冒頭で示したとおり、わずか1ヶ月でまた破断してしまいました。

この間、タートルクラブマンカップやアバルトカップがあり、エンジンを全開にすることが多かったためにステーへの負荷も大きかったと推定してますが、それにしても1ヶ月の寿命となると根本的な原因解明とそれに基づく適切な対策が必要になります。

疲労破壊についてちょっとだけおさらいしますと、

金属パーツに破断強度以上の力がかかると一気に破断しますが、破断強度よりはるかに弱い力でも連続してかかることにより破断に至ってしまう場合があります。これを疲労破壊と言います。

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どういう現象かをマンガで示しますと・・・、

硬い金属でも力がかかるとわずかに変形しますが、力を取り除けば元の形に戻ります(弾性変形と言います)。直線状の金属板を少しだけ伸ばしても力を除けば確実に元の形に戻りますしダメージも生じません。これは板全体の金属原子がそれぞれ変形を分担しているため、一つ一つの原子にとっては致命的な変形にはならないためです。

ところが、例えば表面に傷が入っている金属板に同じ変位を与えると、無傷な部分はほとんど変形せずに傷の先端の一点に変形が集中することがあります。そうすると、変形が集中した部分の金属原子をつなぐ金属結合がに耐えきれずに切れて微少なマイクロクラックが入ります(応力緩和のための原子拡散といいます)。
もちろん一回の変形で破壊に至ることはありませんが、この負荷が繰り返しかかる場合、マイクロクラックがどんどん内部に広がって最終的に破断に至ってしまいます。これが疲労破壊です。
例えば、エンジンチューンではコンロッドの表面を徹底的に磨き上げますが、あれは応力集中の起点となり得る傷を取り除くことで耐久性を確保しようという目的からです。

そんなわけで、なぜうちのミニのオルタネータステーでこんな現象が起きるのか?改めて考えてみようと思います。
まずは他のミニはこの部分がどうなっているのかを確認してみました。

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今年の春、宮ヶ瀬でお会いしたMk1クーパーS。オリジナルのダイナモ仕様です。
オルタネータよりも細長いダイナモが、短いステーでエンジンブロックに取り付けられています。

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こちらはkentaさんのトラベラーのエンジン。

高年式のエンジンの場合は、発電はオルタネータが前提になっているため、それに合うような固定点がブロック側にもありステーも専用の短いタイプになってます。

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そしてみくたMk1のエンジン。

Mk1のブロックに全長の短いオルタネータを組み合わせているため、不足する全長をカバーするための長いステーを使ってます。

長いステーが原因でしょうか? では、その時に生じうる振動や応力とは?

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Mk1ブロックでダイナモを支える場合、あるいは高年式ブロックでオルタネータを支える場合は、剛体であるダイナモやオルタネータをその両端で固定するため、振動が加わっても揺れることがありません(上図の左側の状態)。

しかし、Mk1ブロックで長いステーを使ってオルタネータを固定する場合、剛体であるオルタネータの全長が短くステーが長いため、ステーの部分に変形が生じ得ます(上図の右側の状態)。その結果、固定された両端を節、オルタネータとステーの結合部分を腹にした振動が生じると考えられます。

おそらくその結果、ステーの中でも一番弱い部分=曲げ加工されて金属原子の配列が乱れた部分に変位応力が集中し、疲労破壊したと考えられます。

しかし4月の段階でステーに補強を入れたんですけど、何故それは効果が無かったんでしょうか?

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おそらくこんな状況かと。

ステーの先端に対して重量物であるオルタネータが振動する方向(おそらく上下方向)の振動が加わり、ノーマルのステーは上端から下端に向かってクラックが進展して疲労破壊したと考えられます(上図のA)。

4月に補強を追加したときには、てっきりステーが開く方向の振動だと思ってそれを防ぐ方向にリブを追加しました。しかし実際には振動は上下方向で、追加したリブが有効に働かなかったのでは無いかと思います(上図のB)。

ではどうすれば良かったのかというと、おそらくですが、上下方向の振動に対して強度を増す方向の配置である縦方向に補強を入れるのがベストではなかったかと(上図のC)。

ただし、ここまでやったとしても、補強した先に変位応力が集中してそこで疲労破壊するリスクは残ってます。
要するにオルタネータが振動している限り、十分な強度のステーを用意しない限り破断のリスクは残る、ということになります。

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これに対する有効な解決法は無いのか?

過去に出会ったミニ達のエンジンルームの写真を徹底的に見直してみたところ、発見しました。

これは卵焼き3000円さんのMk2のエンジンルームですが、ステーが更に分厚く、さらに90度の折り曲げ加工ではなくなだらかに曲げ加工してあります。おそらく上述のようなメカニズムをきちんと理解していて、それに基づいて応力集中による疲労破壊を防ぐねらいで設計されたパーツなのではないかと。

有効なパーツを見つけたわけですから、同じパーツを探して取り付けるというのがi一番早い解決法ではありますが、せっかくだからもう一段上を目指したくなるのがエンジニアの業というものでw

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そもそもオルタネータの振動を防げばいいのではないか?と。

そのための考え方を示したのが上の図です。ステーそのものを十分な剛体として右端のウォーターポンプから左端の固定点まで渡し、それにオルタネータを固定するというアイデアです。

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無ければ作るか?とまで思っていたんですが、いいパーツがありました。

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不思議な形をしていますが、BMCのCパーツ(競技用パーツ)です。

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材質はアルミダイキャストで、こんな形でまずウオーターポンプとの間をつないでブリッジ構造を作り、

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そこにオルタネータを取り付ける形になります。頭いいですね。

まず左右の固定端をブリッジでつないでいるので振動そのものが出にくくなっていることに加え、曲げ加工の無い鋳造で作られているために欠陥への応力集中も起こりにくくなってます。

あとはアルミダイキャスト自体がオルタネータの重量から来る振動に対して十分な強度を有しているか、になります。しばらくは身体を張って試してみる予定です。



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肉食系その4

米国出張の肉食記 その4、ついに最終編です。

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米国での仕事が全て片付き、金曜日の便で日本に帰国しました。

滞在していたフィラデルフィアからワシントンDCまでの国内線は朝6:00のフライトで、3時起き4時ホテル発という強行軍でした。米国サマータイムの朝6時って日の出前なんですよね。まだ暗いっすw

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時差ボケが残っているので朝3時くらいには目が覚めてしまうんですが、それでも暗いうちから動くとさすがに眠いですw しかし、飛行機からフィラデルフィアの夜景を見ることができたので悪くはなかったです。

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ワシントンDC、ダラス空港の朝7:30。まだモールもラウンジも閉まってましたのでパブに入ってドラフトビールを2杯ほど(なぜかパブは開いているんですよねw)。

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8:20、ようやくラウンジが開いたので移動しました。フライトが12:20なので午前中いっぱいここで飲み倒して時間をつぶすことになりますw

ラウンジはANAとルフトハンザとの共有のようでそれなりに広く、アメニティもなかなか(おつまみと酒だけで判断してますがw)。

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フルーツ、チーズ、ハムなど。

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ドラフトビール!しかもセルフのタップですw

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そしてなんとインスタントの天ぷらソバw

異国で暮らしてきた日本人の胃とハートを鷲掴みですよねw 僕もたった4日の滞在でしたがこりゃあ食わねばと思い・・・

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ビールと一緒に頂きました(またビールかよw)。
朝から飲みまくっているので程よく眠くなりソファーで爆睡し、気がついたら搭乗30分前というw

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NH1便、ボーイング777-300ERさん。

双発機としては世界最大だそうで、世界最強の商業用ジェットエンジンと呼ばれ推力513kNを発生するGE製90-115Bエンジンを2基搭載しています。ざっと100トンの力で機体を前に押し出せるみたいですけど、それってミニの何倍なんでしょうかねw

空を飛んで、しかも太平洋を越えて大陸間を渡るとなるとなんとなく「よろしく頼むね」という気がしてきます。国産車や新幹線に乗る時には感じない感覚ですが、裾野から埼玉県までミニで走る時には同じ感覚をミニに対して感じるんですよね。
リスク的、アドベンチャー的には、国産車・新幹線 < 飛行機 < ミニ < スペースシャトル、でしょうかw 最後のは乗ったことないですけど、たぶんそんな感じかとw

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定刻通り搭乗して飛び立ち、機体が安定したら食事タイムでですが、ビール飲みすぎてイマイチお腹減ってないw

まずはお通しをブラッディマリーで。

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オレンジをのせた厚いローストビーフとシュリンプタルト、そしてミックスナッツですね。

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前菜のプレートとブレット。

千切りの野菜のサラダ、燻製のチキンと帆立、そしてセミドライのビーフの生ハム。
生ハムが美味しかったです。つくづく肉食だなあw

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メインディッシュのフィレ肉、マデラワインソース。
米国のレストランで食べたのと比べてしまうと小ぶりですが、繊細で美的なレイアウトと厚さが嬉しいです。

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ただし、残念ながら今回はミディアムレアではありませんでした。同じANAのワシントン便でも日本発の方が気合いが入っているんでしょうか。美味しく頂きましたけどねw

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デザートのミックスベリーのパフェ、シュークリーム添え。
油断して寝そべって食べてたらベリーをシャツの上に落としてえらい目に遭いましたw

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程よく酔っ払って寝た後の朝食です。日本時間のお昼くらいです。ご飯とお味噌汁が嬉しいです。

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フルーツとぜんまいの煮物、そしてお漬け物。

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ほっけの一夜干し。アスパラの肉巻きの煮物が添えてありました。
干物と出汁の旨みが疲れた胃に染み渡ります。


食事的には無茶し続けた米国出張でしたが、美味しい肉をたらふく食べることができて満足ですw
今夜はとりあえずリハビリとして漬け物、特にきゅうりの浅漬けをむさぼり食べたいです。



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プロフィール

みくた

Author:みくた
運動神経のなさを経験値でカバーしようと企むAround 40です。
これまでランエボでのサーキット走行にハマり、最近はClassic MINIに惚れ込んでます。Mini1000、1300キャブクーパーとおんぼろミニを乗り継いで、Austin Mini Mk1 に辿り着きました。レストア、トラブル対策とのんびりドライブを楽しんでます。
よろしくお願いします。

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