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今年は忙しくて桜を気にする余裕が無かったのですが、つい最近「そろそろ満開」という話を聞いて若干混乱してしまいました。「あれ?、俺一ヶ月くらい前に咲き始めを見たけどな」と。なのでもうとっくに桜のシーズンは終わってしまった、今年は見に行けなかったと思い込んでいたんですよ。

単なる思い込みなのか痴呆の始まりなのかを確認するためにPCのアルバムを確認してみると、確かにありました。

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日付は3/9となってます。場所は嫁さんが入院している病院の裏庭ですが、

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確かにこれ、五分咲きの桜ですよねw

これを見て「今年も桜のシーズンが来た」と思い込んでいたのですが、今思うとどうやらこれはこの地方特有の早咲きの桜だったようです。伊豆の河津桜・・・名前は知ってましたが、そういうスペックだったんですね(汗)

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でもってこちらが昨日(土曜日)に病院の玄関前の遊歩道で見た現在進行中で咲きつつある桜。

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また五分咲きを見ることが出来るとはw

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桜のトンネルです。気持ちいいですねw

明日(日曜日)もお見舞いに行くのでもう少し咲いた姿が見れるかな、と楽しみにしていたのですが、

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日曜日の朝起きたら結構な暴風雨でした。ジーザス!

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伊豆地方も雨でしたが風はそれほどキツくなかったおかげで、

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桜はけなげに咲き続けていました。

昨年エヴァンゲリオン劇場版を見た影響だと思うんですが、桜を見るとどうもしんみりしてしまいます。エンディングの「桜流し」・・・宇多田ヒカルさんの曲ですが、親しい人との別れを歌った曲なんですよね。あの歌詞と宇多田さんの歌声を思い出すだけで結構じわっと来てしまったりします。ミニ仲間を立て続けに失ってしまったなあ、と。

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そんな弱り切った自分とは対極的にがっしりと大地に根を伸ばした桜さん。たくましいですよね、見習わなければw

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元気出さなければと思って肉をゲットしました。米国産のブラックアンガス牛、肩ロース480gですw

ブログ村ミニカテゴリーに出てくる「今週のお弁当」という記事(こちら)を見て「ステーキ弁当」というのにノックアウトされまして、どうしても自分も試してみたくなったという背景もありますw

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最近は両面を焼いた後で5分ほどアルミホイルにくるんで「肉を休ませる」という工程を追加しています。こうすることで、余熱で内部まで熱を行き渡らせることができるのと、肉汁を中に閉じ込めることが出来るそうです。ローストビーフと同じ原理ですね。

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お弁当ではないですが、熱々のご飯の上にのせたミディアムレアのステーキ。味付けは塩胡椒とフランベに使ったワインのみです。いつもの如く盛りのセンスは無いので見た目はイマイチですが、大変に美味しゅうございましたw

さて、今週も頑張りますかw




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2014春の大改装〜現状把握その4

現状把握その4です。今回はエンジンではなくミッションに注目してみました。

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スイフチューン製のドグ式クロスレシオギアを組み込んだMk1リモートミッションの全景。シュールな光景ですw

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まずは分かりやすいところでドグ機構のチェックから。

中央にあるハブの左側が1速、右側が2速です。ドグの歯が丸くなることも欠けることもなく完璧に健康な状態でした。

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続いて3速4速もチェック。

左側が3速、右側が4速です。4速ドグの歯の根元が少し摩耗してますが前回から比べれば変化無し。ドグギアって本当に頑丈ですねw

なぜ4速のドグ機構が最も摩耗しやすいか考えてみたんですが、シフト時の回転差という意味では一番負担が少ない歯のはずなんですよね。にも関わらず現実には一番摩耗している・・・しかもドグの歯の根元が?

考えられる理由としては、おそらくシフトチェンジ時に摩耗しているのではないのではないかと。4速と言えば、筑波ならば裏のバックストレートで最高速に達する場面で使うギアです。つまり駆動系からの負荷が最も大きくなる状況でエンジンが最高出力近くでシャフトを回している状態ですので、その負荷による摩耗なのかな、と。あくまで推定ですが。

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通常ならばドグ機構をチェックして異常が無ければミッションはそれで完了!ドグギアはメンテナンスフリーでハッピーだね〜で終わるハズなんですがw、今回はもう少し踏み込んでみました。

何に踏み込んだかというとそれはミッションのリンク機構のガタです。Mk1のリモートミッションは複雑なリンク機構を有しているため新品の時はカッチリしている・・・らしいのですが、一旦摩耗してしまうと遊びが大きくなってしまってシフトフィールが極めてダルになってしまいます。去年の暮れからやたらとシフトミスを頻発してしまってますが、決して運転が雑になったわけではなく(ホントか?w)ミッションの遊びが極端に大きくなってしまったためなんですよね。

そんなわけで、リンケージのどの部分にガタが出ているのかを確認してみました。

上の写真はミッションの全景ですが、手前側にシフトロッドがあります。デフケースの手前辺りで垂直に立ち上がっている軸と、そこから左に伸びるリンク機構がありますが、これがリモートミッションのリンケージ機構になります。

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拡大したのがコチラ。

シフトレバーを左右に動かすと(セレクトと言います)垂直に立ち上がっている軸が左右に回転することで左にあるアームの先からミッションの奥に向かって伸びでいる軸を押したり引いたりすることで1速2速か、3速4速かのフォークをセレクトするようになってます。

そしてシフトレバーを前後に動かすと(この動きをシフトと言います)、この軸自体が上下することにより1速もしくは2速に、そして3速もしくは4速にギアが入る仕組みになってます。

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この「垂直に立ち上がっている軸」がシフト時のカッチリ感を決める最重要ポイントっぽいですよねw そんなわけで詳細に観察してみました。

軸を下側から覗いた状態です。下端はボールジョイントのような形になってます。

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そのボールジョイントに噛み合うのがこちらのロッド。左側が二指の熊手のようになっていてその指の部分がボールを挟んでいます。シフトレバーを左に倒すとロッドが左に回転して、その先にある熊手がボールを左に動かすことで「垂直に立ち上がっている軸」を左に回転させているわけですね。

ちなみに何故ロッドが2本あるかというと、シフトレバー側のスプラインが摩耗していたので新品をゲットしてしまったためです・・・要するに今回はこのガタを何とか解消するぞ!という強い意志の表れですねw

こうやって並べてみると摩耗具合はさっぱり分かりませんがw

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この「垂直に立ち上がっている軸」(本当は何ていう名前なんだろう?w)のガタの影響を見てみました。

上の写真は1速に入れた状態ですが、スプラインの中で軸が引っ込んでいます。

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そして2速にシフトアップすると・・・軸が飛び出てるw

つまり、まずここに数mmのガタがあるわけです。数mmといっても馬鹿には出来なくて、シフトレバーの動きにすると数cmの遊びに拡大されてしまいます。

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軸のスプラインを拡大するとこんな状態でした。摩耗してスプラインの山が痩せ細ってますね(汗)おそらく上下方向だけでなく回転方向にも結構なガタとなっていることでしょう。

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おまけにこの軸がミッションケースに納まっている部分にもガタがあり、軸自体が左右にカタカタ動いてしまう状態でした。

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軸をミッションケースから外した状態です。ブロンズ製のブッシュを介してミッションケースに取り付けられてましたが、

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このブッシュと軸の両方が摩耗してスカスカになってました。ガタが出るわけですね。

ミッションケース内部のロッド類はガタも無くしっかりしてましたので、ほとんどこのロッドの修正だけで解決できそうな勢いです。可能であれば摩耗してしまったロッドごと新品に交換したいところですが、当然ながらというかやっぱりというか、このパーツがまた絶版でして(汗)

最も理性的な対応としては状態の良いミッションケースを探して交換するという手になるかと思います。ところが偏執的メカフェチの僕としてはそういう手は取らないんですよねw ではどうするかというと。

軸のガタの修正については、摩耗したロッドをラッピングして凹凸を解消し、それに合わせてブロンズ製のブッシュを作り直すという作業になりそうです。

そしてスプライン部分のガタは・・・固定ネジを強く締め込む、とか(汗)スプライン部分にエポキシ系の接着剤を流し込んで固定する、とか(大汗)まさか・・・軸ごと新たに作り直すとか!?(滝汗)

どちらにしてもSVのP師の采配と加工業者さんの腕に期待ですねw



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2014春の大改装〜現状把握その3

現状把握その3です。本日は赤ミニの鬼門であるリフター周辺をレポートします。

これまで赤ミニとつき合ってきた歴史の中で、リフターとリフター穴の異常摩耗の問題にはずっと苦しめられてきました。精緻を極めた機械加工で穴側にスリーブを打ち直してクリアランスを再調整し、ヘッドをドライデッキ化して冷却を均一化した結果、見事に完治したのが2011年10月でした(こちら)。

ところが昨年夏の袖ヶ浦でウォーターポンプのキャビテーションからオーバーヒートさせてしまい、それが原因でリフターとリフター穴の摩耗を若干進行させてしまったのでした(こちら)。

一旦クリアランスが大きくなると穴の中でリフターが首振りするようになるので摩耗がどんどん進行してしまうという懸念があります。リフター本体は交換できますが穴側の修正はおいそれとは出来ませんから、リフターのみ新品に交換して組み直し、経過観察するしか手が無かったというのが実情でした。今回のチェックはそこからの変化の確認になります。

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エンジン背面のチェストカバー側から見た図です。左側にウォーターポンプがつきます。シリンダーは左から1番シリンダー、2番シリンダーとなり、リフター穴は左から順に1番から4番まであります。

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1番のリフター穴。縦傷が見えますがこれはスケールを当てた跡です。

壁面が面で摩耗してくると色の濃い帯状の痕跡が見えてくるようになりますが、1番リフター穴にはありませんでした。問題無さそうです。

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2番リフター穴も問題なし。

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3番リフター穴・・・上端にうっすらと色の濃い帯状の痕跡が見えるような。

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4番リフター穴・・・こちらも上端にうっすらと帯状の痕跡が見えてます。

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3番4番シリンダー側です。冷却水が回りにくい部分のため高温になりやすく、異常摩耗を起こしやすい部位です。

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5番リフター穴。4番と同じ程度でしょうか。

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6番リフター穴。ここも同じ程度です。

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7番リフター穴。帯がはっきりしてきてます。

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8番リフター穴も同じ状態でした。ちょっとマズイ雰囲気ですね。

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こちらは取り外したリフターの状態。壁面の縦傷も偏摩耗も無く、底面の虫食いもほとんどありませんでした。過去ベストの状態です。

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1番〜4番と、

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5番〜8番でも外観上の差異は見つけられませんでした。ちなみに直径を実測した結果、全てのリフターが20.58mmでビシッと揃ってました。

2011年10月にリフター穴にスリーブを打ち込んで加工した際のクリアランスは0.04mmで揃えていましたが、今回実測した値は1番から4番までが0.06mm、5番が0.09mm、6番が0.11mm、7番と8番が0.12mm・・・やはり拡大傾向ではありますね。しかもリフター側ではなく穴側が一方的に摩耗しているような(汗)

結論としては再度スリーブを打ち替えてクリアランスを再調整しますが、その際にスリーブの材質を考え直した方がいいのか、それともクリアランスさえ初期化できれば今の材料のままでも大丈夫なのかが悩ましいところです。現状の材質はリン青銅・・・普通は問題ないと思うんですけどねえ。

次はどうしたもんかな・・・、硬度と耐摩耗性でベリリウムカッパーとか?あるいは意外にノーマルの鋳鉄が一番いいのかもしれませんねw




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2014春の大改装〜現状把握その2

現状把握のその2です。

本日は赤ミニの鬼門であるリフター周辺のレポートをしようと思ったのですが、データが間に合いませんでしたので代わりにヘッド周りを中心にご紹介です。

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シリンダーヘッド様です。

昨年12月に筑波サーキットで吸気バルブ欠損を起こした時にも開けているので、それからわずか3ヶ月後というスピーディな再会ですが(汗)、燃焼室がどの程度汚れたかを確認する間もなく磨き上げられてました。仕事が早すぎるw

今回はヘッドの一部を仕様変更するので外注加工に出す必要があり、そのために速攻でクリーニングを済ませてくれたのでした。ただ、この3月は増税前の駆け込み需要でどこの加工屋さんも一杯らしく、加工完了は来月になってしまう見通しです。

どんな加工内容なのかはまた後日に狙いと一緒にご説明しますねw

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排気ポート側から見た内部もピカピカに磨き上げられてます。ん?何かが足りない、と思った方は正しいです。

バルブにガタが出始めていたのでバルブガイドを打ち直すことにしました。そのためバルブガイドを抜き取ってます。

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こちらは既に取り外されたバルブガイド達。ベリリウムカッパー製のガイドで、一般的なブロンズ系バルブガイドの中ではかなり硬い部類になりますが、それでも約5年の寿命でした。

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こちらはバルブスプリングの上端を支えるリテーナー。ちなみにチタン製ですが、バルブスプリングと当たる面の摩耗がやや進行してました。交換が必要なのか(汗)

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一方、こちらはバルブスプリングの下に敷いて高さを調整していたシムですが、やはり摩耗が進んでました。アルミ製なのでチタン製リテーナーと比較して摩耗が激しいです。

おそらくですが、バルブスプリング自体が消耗してバネレートが落ちてしまったか、もしくはバルブガイドが摩耗してバルブとの間にガタが出たことでバルブが上下に動く時にスティックし易くなり、それらの結果としてバルブがサージングを起こしていたのではないかと思います。その際の振動でリテーナーやシムが摩耗した、と。

対策としてガイドを打ち直すのは先述の通りですが、念のためバルブスプリングも新品に交換する予定です。

バルブスプリングはこれまでと同じくケントカムズのVS2を選ぶ予定です。VS2はケントカムズのラインナップの中では最もバネレートの低いダブルスプリングです。1000ccエンジンはトルクが薄いので、機械抵抗によるロスを避けるためにバネレートの低いVS2を選んできましたが、その路線は今回も変更なしです。万が一バネレートが足りなかった場合でもエンジンを車体に搭載した後からでも容易に交換できますし。

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ヘッドではないですが、意外なところで意外なほど劣化していたのがこちら。

フライホイール外周に付いているリングギアです。エンジン始動時にスターターのギアが飛び込んでクランクを回すためのギアですが、部分的に歯が欠けて無残なことになってました。もう少しでナメて空転しそうな状態です。

こちらも交換する予定ですが・・・フライホイールごとになっちゃいますかね(汗)これまでも軽量型のフライホイールでしたが、更に軽いタイプを選んでみようかなあ、などと画策中ですw

続きます!



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2014春の大改装〜現状把握その1

2014年春の大改装と題してまたエンジンいじってます。タイヤ交換か、ひょっとすると普通の人のオイルエレメント交換くらいのサイクルでエンジン降ろしていますね(汗)

SVから少しずつ写真が送られてきてますので、まずは現状把握からお届けします。

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ヘッドおよびヘッドガスケットに異常なし。

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圧縮圧力16kg/m2までアップさせていたので心配していたのですが全く問題なし。1000ccのヘッドは頑丈ですねw

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既にバラバラになったエンジン・・・早っw

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メタルの状態は極めて良好でした。ちょっと意外なほどでしたね、嬉しい誤算ですw

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続いてシリンダーの状態です。

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1番シリンダーさん。問題なしです。クロスハッチも綺麗に残ってます。

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2番シリンダーさんも問題なし。

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3番シリンダーさんも問題なし。

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4番シリンダーさんも問題なし。

一番温度が上がりやすいために一番偏摩耗しやすいシリンダーですが、先回のOHでクリアランスを100umに拡大し、キャビテーション抑制を狙ってウーオーターポンププーリーを小径化した結果、サーキットでも水温油温ともに90℃以上に上がることが無くなりましたので、その効果が大きいのかなと思います。

こんな写真がたくさんありますので、頭を整理しながら少しずつアップしていこうと思いますw


ブログタイトルとは全然関係ないんですが、今日も出張でしかも新幹線の終電での帰宅でした。最近こういうパターンが多いのですが体力的にダメージが大きいです。せめて美味しいものでも食べて憂さを晴らしたいのですが、新幹線の終電の時間だとお店もろくに開いてないんですよね(涙)

そんな環境の中で如何にベストを尽くすかに心を砕いてます。仕事の話ではなくて夕食の話ですよw

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今回は豊橋駅にて新幹線を待つ間にカレーうどんにチャレンジしてきました。カレーうどんは豊橋が発祥の地ということになっているようですがホントなんでしょうかw

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カレーうどんだけでは寂しいので前菜として土手煮とビールをセレクト。土手煮うめ〜w

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豊橋のカレーうどんは、うどんを食べていくと下からご飯が出てくるんですよ。しかも山かけご飯が。

なぜ山かけご飯なのかはよく分かりませんが、出汁の効いたカレーのルーとの相性は抜群でした。

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山かけご飯、カレーのルー、そして半熟のウズラの卵・・・そりゃあまあ旨いですよね間違いなくw ラストオーダーギリギリの入店で客も僕一人で落ち着かなかったですが、かき込んで頂きました。

こんな生活が一体いつまで続くんだろうか・・・と、じっと手を見る毎日です。

続きます!


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プロフィール

みくた

Author:みくた
運動神経のなさを経験値でカバーしようと企むAround 40です。
これまでランエボでのサーキット走行にハマり、最近はClassic MINIに惚れ込んでます。Mini1000、1300キャブクーパーとおんぼろミニを乗り継いで、Austin Mini Mk1 に辿り着きました。レストア、トラブル対策とのんびりドライブを楽しんでます。
よろしくお願いします。

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