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エルメス号

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今年7月に袖ヶ浦にてお会いしたエルメス号。MRRCメンバーのだいまりんさんの愛機です。ウィローグリーンのMk1しかもオースチン・セブン仕様車ですが、その雅やかな色合いから我々MRCCの中ではエルメス号と呼ばれていますw

我々にとってヒロインとも言いえるこのエルメス号ですが、実は重大な転機を迎えています。

だいまりんさんが長年の野望であった「長もの」へ乗り換える決意をされたとのことで、このエルメス号を手放す決意をされたそうです。バリバリのMk1仕様から長ものへ・・・これまた修羅の趣味道ですが、僕自身も人のことをとやかく言えるような真っ当な感覚は持ち合わせてませんので、大きな決断をされただいまりんさんを温かく見守りたいと思いますw

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そんなわけでご紹介です。

ベース車両は1996年型ミニ・クーパーで、2011年8月にタートル所沢店にてドンガラから作製したという、いわゆる「タートル・リバイバル・ミニ」の1台です。確か完成時にはミニ雑誌でも紹介されていましたね。作製後3年経過、走行距離はメーター交換後で15,800km、車検は来年8月迄となっています。

外観はご覧の通りのナロースタイルのMk1オースチン・セブン仕様ですが、下地処理、防錆、塗装という一連のボディワークでは最新の技術を使って高温多湿の日本でも錆を気にすること無く使えるレベルに仕上げ、ヘッドライトはHIDに換装して夜間の視認性を上げる等、普段乗りで普通に快適に使えるよう現代の技術を積極的に織り込んで作り込まれています。

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センターマフラーですね。そしてトランクルームの中まで美しいです。ドンガラまで分解して作り込んだ証です。

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ゴチャゴチャしがちなエンジンルームもスッキリと整理されており、かつ良いコンディションを維持しています。

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ヘッドカバーにはタートル・リバイバル・ミニの証が燦然と輝いています。

エンジンおよびギアボックスの仕様は以下の通りです。優雅な外観とは裏腹に街乗りからサーキット走行までを楽にこなせるだけのファインチューニングが加えられています。

・MED 4速ストレートカットクロスレシオギヤ(クラブマン仕様)
・MED ファイナルギヤセット(STDデフ用、ギヤ比3.7)
・MED センターオイルピックアップ
・TTR ビッグスロットル(口径45mm)
・TTR エアクリーナー (K&N)
・ハイリフトロッカー(レバー比1.5:1)
・LCB
・TTR BMCワークスタイプマフラー
・オイルキャッチタンク
・SV 可変式フューエルレギュレーター SFR

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オイル染み一つ無いオイルパンなんてミニではそうは拝めませんよw

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足周りのスペックは以下の通り。隙の無い仕上がりとなっています。

・TTR ハイローキット
・GAZショック
・キャンティック コイルサス(フルサーキット仕様)
・フロント/リヤネガティブキャンバーキット(1.5度)
・フロンロサブフレームリジット化
・ブロス フロア強化プレート
・Fブレーキ10インチ化、スリットローター
・Rブレーキアルミフィンドラム

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ホイールはリプロダクションのクーパーS スチールホイール、サイズは4.5Jの10インチです。

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室内に目を移すと、シートから内装までトータルでコーディネートされたシンプルかつゴージャスな空間となっています。

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運転席側のコブラシートと助手席側の純正形状シート、共にブラウン/アイボリーの2トーンで張り替えられています。アイボリーのステッチが良いアクセントになってますね。

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スミス3連センターメーターにMk1センターキー、ステアリングコラムやシフトノブまできっちりMk1仕様です。

・・・そして何と言ってもエアコン付きw 更にはETCまで装着されていますw

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リアシートまできっちりコーディネートされてます。ルーフライニングはMk1用の生地を利用して張り替えられてます。拘りですね。

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リアシートの下にはゴージャスなオーディオシステムまで・・・極めて文化的ですw

クラシックなスタイルの中でも特にお洒落にセンス良くまとめられた車両かと思います。
また、HIDやエアコン付きのインジェクション車なので普段乗りから特別に気を使うこと無く使えつつ、足回り&エンジン&ミッションはサーキット走行まで十分対応できるレベルまでチューンナップされているという贅沢な仕様でもあります。

更にはMk1仕様にモディファイされる段階で状態の良い個体を選んでいること、タートル所沢店の拘りで細部まできっちり仕上げられていること、定期的なメンテナンスで機能的には作製から現在まで安定した性能を維持している等、出自から現状までトータルで見て今後も安心して乗れる車両かと思います。

希望販売価格は240万円・・・価格応談、そして登録は関東圏内ならば無料とのことです。

高い? 確かに高価です。でも僕自身の経験から言わせて頂くならば、むしろリーズナブルとも思えるのですよ。僕自身の苦い経験をご紹介しますと・・・

・ボロボロのキャブクーパーを20万円で購入
・80万円かけて機関を最低限整備するも外観や内装はボロボロのまま
・2年後にラジエターが破れてオーバーヒート
・その機にMk2仕様にしようとしたところエンジンOH込み300万円の見積もり
・しかも事故歴有りでシャシーが歪んでいた
・あまりの現実に頭に来て衝動的にMk1を購入 ←今ココ

状態の良いミニを見つけてきっちり仕上げることの大変さを、経験者ならば良くご理解頂けると思います。一般ユーザーには対応が難しいそれらの問題となる部分をプロの技術できっちり間違いなく仕上げた上で、更にファインチューニングされた状態でこのお値段ですからね。そして何より「ミニが好きなだけなのに何故こんなに次から次へと金をむしり取られるんだ!」というダークサイドに一度は落ちてしまった自分自身の経験を踏まえれば、全く正反対のこんな世界もあるんだなあと感慨深いほどですよ、個人的にはw

そんなわけでミニの趣味道で地獄を味わってきた人にこそお勧めしたい良品かと思いますw どうぞご検討下さいませ。ご質問、ご連絡はStock Vintageまでお願いいたします(こちら)。




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不思議な陸橋

仕事で週に何回も愛知県まで出張しているのですが、かなりの頻度で新東名を使ってます。その時に個人的にかなり気になる光景があるんですよ。

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↑これなんですけどね。

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上の写真はミニから撮影した東京方面行き登りの光景で、駿河湾沼津SAの少し手前あたりなんですが、陸橋がたくさんあるんですよ。しかも妙に高い位置に妙に細いのが妙にたくさん密集してるんですよね。

何故こんな所にこんなにたくさん必要なんだ?とずっと謎だったのです。まあ、通る度に「謎だなあ」と思いつつ、通り過ぎるときれいさっぱり忘れてしまうという、そんな繰り返しだったわけですけれどもw

そんなある日、というか先週の金曜日のことですが、いつもの如く愛知県まで出張して同僚と二人で会社の業務用車で深夜に帰宅する際にまたここを通ったわけです。愛知県から同僚と二人でドライブとなると、最初のうちは仕事に関して話さなければならないことなどを熱心に議論しながら運転できるのですが、それでも1時間も過ぎればネタも尽きてしまうので後半は二人ともグッタリして無口になってるんですよねw

そんな時にここを通りかかり、かねてから思っていた疑問を話題に出してみたわけですよ。

みくた「ここ一帯の陸橋って妙に細いのがたくさんありますよね」
同僚「そういえばそうですね」
みくた「不思議なんですよね〜」
同僚「そういえば・・・新東名を作る際に野生動物の移動を妨げないように陸橋をたくさん作ったという話があったような」
みくた「!?」

目が覚めましたね〜、その発想は無かったな!、とw

するとなんですか? クマとかキツネとか鹿とかウサギがこの陸橋をトコトコ渡ったりしているんでしょうか・・・その光景を想像してワクワクしてしまったのですよw

で、どうにも気になって居ても立ってもいられなくなり、日曜日の夕方遅くに一発奮起して探検に行ってきましたw

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まずはグーグルマップで探してだいたいの場所にあたりを付けました。

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同じ場所の衛星写真です。

ここに表示されているだけで陸橋が8本あります。その中で一番密集している4本を見に行くことにしました。

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アシ車もミニも使っているナビが古くて新東名に対応できていないため、iPhoneのナビを使いました。

そういえば以前オーストラリアでiPhoneのナビを使った旅行者が遭難するケースが続出し、「iPhoneのナビは使うな」と警察が公式声明を出したことがあったような・・・まあ最近は地図情報も充実してきたと信じましょうw

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国道1号線を沼津から富士に向かって走ると右手一帯に山が見えます。

この中を新東名が走っているわけですね・・・待ってろよこの野郎!と気合いが入りますw

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沼津と富士の中間あたりから1号線を逸れて山の方に入るわけですが、国道を一歩外れるだけで道路って随分様変わりしますね。「ここって民家の裏庭じゃねえの?」と疑いたくなるような、車一台通るのがやっとの細い道をズンズン走り、1速じゃないと登れないような坂を上り・・・まるっきりアドベンチャーですよw

上の写真は途中にあったトンネルですが・・・細くて暗くてマジで恐かったですw

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そしてようやく目的地に到着!

道路のアップダウンが激しくて駐車場所を探すのにも一苦労ですw

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4連の陸橋のうち一番東京寄りの陸橋の上から他の陸橋を見てみました。おー、確かにこの光景ですよw

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どうせだからミニを陸橋の上に停めて記念撮影です。曇り空の山間部に対して海の方は晴れてますね。駿河湾がキレイに見渡せます。

この陸橋ですが、かなりの登り坂になっているのでサイドブレーキが十分効くかどうかかなり不安でした。このまま後ろに落ちていったらギャグですよねw

そしてこの陸橋は下から見るとかなり細く見えるのですが、車がすれ違えるくらいの幅はあることが分かりました。動物専用って訳ではなさそうですねw

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どうせならもう一つ二つ隣の陸橋も渡ってみようと思い、ナビを頼りに走ってはみたのですが・・・スゲえw

お茶畑の脇の完全な農道ですw しかもUターンすら出来ないほどの幅でどこもかしこも急勾配です。もう前に進むしか選択肢がないという・・・正直泣きたくなってきましたよw

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かなり努力して隣の陸橋に到着!

上の写真はさっきまでいた陸橋です。高低差がかなりありますね。

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そして富士方面の残りの陸橋・・・まだまだありますが今回は勘弁してやるか!←

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ここから下界に降りるのもまた一苦労だったのでした。この道、土砂出放題で草生え放題でハイドロサスの耐久試験かよと言いたくなるようなコースでした。ここ1ヶ月は絶対に車が通ってないに違いないです。

10連続陸橋の正体はお茶畑をつなぐ農道でした。野生動物が通ってくれるかは依然として謎ですが、現物を見て体験できたのでそれで満足です、かなw



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シフトノブ交換

ブログ村のお仲間であるDo Tradingさんのブログ「CLASSIC MINI PARTSのブログ 新古折中」にて、アルミ削り出しのシフトノブの記事を拝見しました(こちら)。

シフトノブの形状にこだわって何回も作り直したり、シフトパターン表示を刻印するのにも腕のいい型職人さんを探して実現したりしている様子がリアルに伝わり、ミニとミニのパーツに対する愛情が感じられてとっても嬉しくなってしまって・・・、

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購入してしまいましたw

アルミ製の球形シフトノブでトップ部分にシフトパターンが彫り込まれています。

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横から見るとこんな感じです。ネック部分が延長されています。

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もともと球形のシフトノブが好きなんですよね。1990年代のGr.Aラリーカーは白いジュラコン製の球形シフトノブを使っていることが多く、それに対する憧れというか深層心理への刷り込みがあるようですw

実はこれまでもジュラコン製の球形シフトノブを使ってきました。並べて比較すると、今回のアルミ製の方が少し小さいです。ブログの記事によれば掌の大きさに合わせて調整した結果、直径43mm、ネックの部分の長さ15mm、ネックの径12mmに落ち着いたとのことです。

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早速赤ミニに取り付けてみました。うんうん、いい感じですw

うちの赤ミニはシフト時に手が届きやすいようにシフトレバーを手前側に少し曲げてますが、それと合わせていい雰囲気になってます。これだけでも大満足ですが・・・、

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握った感じがまた良いです。掌にスポッと納まる感じで落ち着きます。

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親指を添えたときにちょうどネックの部分に指が来るんですよね。なので指先にネジの存在を感じることが無く、それも納まりが良く感じる一因になってます。

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見苦しいスネ毛はご容赦下さいw

上から見た状態ですが、ちょうど人差し指と中指の付け根の部分にシフトノブのトップ部分が納まるように握ると、指を自然に曲げた状態でちょうどくるっとシフトノブが掌の中に収まる感じでジャストフィットします。まるで自分の左手がボールジョイントになってミニの機関と一体化したような満足感です。

ネックを15mm延長したことによりシフトレバーが若干ではありますが延長されたのも、微妙なシフトのし易さにつながっているのではないかと思います。市販のエクステンションだと長すぎてストロークが増えて扱いづらいと感じることがありますし、ミッションのギアノイズが増幅されるという深刻な背反もあったりしますが、これだとちょうどいい感じです。

そしてこのシフトノブを一目見て飛びついたのには実はもう一つ理由がありまして。

個人的にシフトノブに求める最も重要なポイントとして、適度な「重さ」があります。市販車のミッションのいわゆる「味付け」の手段として、シフトノブの内部に金属のおもりを仕込んで重量を増やすという手があります。こうすることにより、特に縦方向(シフト方向)にレバーを移動させてギアをエンゲージする際のタッチが抜群に良くなるんですよ。

シンクロ式にしろドグ式にしろ、エンゲージ時にはレバーが跳ね返されるような抵抗感が僅かにありますが、シフトレバーのトップ部分におもりを仕込んでおくとシフトレバー自体の慣性によってこの挙動が緩和され、シフトが入りやすくなると同時にしっとりとしたタッチになり、上質なフィールとなります。

僕の個人的な感覚では、特にゆっくりとシンクロをいたわるようなシフトをする時にこのフィールが最大限に発揮される気がします。すなわちシンクロの弱った旧式なミッションほどこの効果が大きいわけですねw

Car Graphicなどの雑誌で古いフェラーリのシフトフィールを紹介するときの常套句として「熱したナイフでバターを切るような」という表現があります。最初に僅かな抵抗があるものの、しかし跳ね返されることなくそこからスッと入る感覚・・・、この言葉もそのフィールを表しているのではないかと思います。

その意味でもこのシフトノブは大正解でした。ドグミッションの荒っぽさが緩和されて抜群に運転が楽しくなりましたw

・・・これだけいい状態なんだからもうシフトミスしちゃあイカンですね(汗)



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2014SBoM第3戦 ミニ1000クラス決勝の公式動画

今日のお昼頃から夕方頃までブログ村のミニカテゴリーにて1位になってました。夜になってから見たらまた逆転されてましたが、それでも嬉しかったです。引き続き応援の程、よろしくお願いいたしまーす!

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今日は久しぶりに早く帰宅したのですが、夕食を食べていた時にちょんあーさんからメールを頂きました。曰く「三和さんの所で第3戦ミニ1000クラスの決勝動画がアップされてます。○○〜レッドミニ〜って感じです」と。

メールの後半部分が若干意味不明でしたがw、急いで見てみました。この決勝の時って車載していたGoProの調子が悪くて走行動画が撮影できなかったので、決勝の動画がアップされるのを楽しみにしてたんです。

そして・・・・

メールの意味を深く理解しましたw 今後はレッドミニ○○と呼んで下さいw


「オーバーステアでハーフスピン! これはセッティングミスか?」

・・・いやいや、ブレーキングを利用してコーナー入り口からリアを流して入りつつニュートラルステアでアクセル全開で抜けるってのが僕の理想の運転で、それが出来ていただけなんですが・・・そんなに危なっかしく見えてたんでしょうか(汗)

「おおっと・・・後半になってオーバーステアが収まってきた」

・・・単にタイヤが熱ダレしてアンダーが強くなっただけです。決して良い状態ではありませぬw

ナローでしかもハイドロサスなのでミニ一族の中では最もオーバーステアな車体であることは確かです。ミニ1000クラスだと周りがオバフェン12インチばかりなので端から見て不安定なのが目立っていたのかもしれません。いずれにしてもスタイルを変えられるわけでもないので、この路線で頑張ろうと思いますw

シフトミスで順位を下げた後、再度47番さんを追い抜くまでにタイヤを使い切ってしまったので後半苦しかったです。それにしても八講めぐみさんに追いつける気が全然しませんね。遠いなあw



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2014熱海ヒストリカGPのご案内

2014熱海ヒストリカGPのご案内です。

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↑こちらはフライヤーですが、

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裏表リバーシブルになっていて雰囲気が良く、なかなかの人気です。

「宣伝のためにミニのお店に貼っておいてくれ」と頼まれたのですが、声をかけたらあっという間に無くなりました・・・一枚は自分用にとっておこうと企んでいたのですがw

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9/27(土)および9/28(日)に熱海市内を利用して開催されます。僕も初参加なので詳細は分かりませんが、僕が理解した範囲では以下のような盛りだくさんのイベントがあり、それぞれに個別にエントリーできるようです(HPはこちら)。

9/27(土)
11:00-15:00 長浜海浜公園にて車両展示
15:00-16:30 熱海GPラン(海岸沿いから峠までパレードツーリング)
19:00-21:00 熱海GPナイト(ホテルニューアカオにて歓迎パーティ)

9/28(日)
6:00-9:00 ヒルクライムチャレンジャーカップ(タイムトライアル形式のヒルクライム)
10:00ー14:30 熱海市内での車両展示

ちなみに僕自身は27日の車両展示、熱海GPランおよびGPナイト、そして28日のヒルクライムチャレンジャーカップにエントリーしました。

27日と28日の車両展示はグループ分けされてまして、グループAが「Aで始まる車両」つまりアルファロメオとアストンマーチンの新旧車両を対象としたグループで、グループBが1990年までに作られた国産車および外国車、そしてグループCが希少車、マイクロ&バブルカー、国産360cc車、正統派レプリカモデルおよび品位あるカスタムカーが対象となっています。

うちの赤ミニはオースチンだからグループAだな!(違w

27日夕方の熱海GPランは長浜海浜公園をスタートし、熱海ビーチラインおよび伊豆山を経由して熱海臨港道路にてゴールというコースになっています(昨年の様子はこちら)。

また28日朝のヒルクライムはホテルニューアカオの敷地内のコースを利用して2回のタイムトライアル形式で開催され「2回のタイム差が少なかった人の勝ち」というルールのようです。「速い人が勝ち」だとガチで攻めてクラッシュする確率が上がるからだそうです。X1/9のFKRさんやアバルト・ラリーを駆るアバルトカップ常連さん達も参加と伺ってますので、このルールでも熱くなりそうな人達が多い気がします、ヤバイです(何より自分がヤバイw)。

エントリー締め切りは8月末とのことです。興味のある方は是非ご検討下さい!
また珍しい旧車がたくさん集まりますので、ギャラリー希望の方も是非お越し下さい!

よろしくお願いいたします!


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プロフィール

みくた

Author:みくた
運動神経のなさを経験値でカバーしようと企むAround 40です。
これまでランエボでのサーキット走行にハマり、最近はClassic MINIに惚れ込んでます。Mini1000、1300キャブクーパーとおんぼろミニを乗り継いで、Austin Mini Mk1 に辿り着きました。レストア、トラブル対策とのんびりドライブを楽しんでます。
よろしくお願いします。

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