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TBCC第13戦 本編その1

6/19に袖ケ浦フォレストレースウェイで開催されたTokyo Bayside Classic Cup(TBCC)第13戦に参戦してきました。レポートできないまま1週間過ぎてしまいましたが(汗)ぼちぼちとアップさせて頂きますw

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朝5:30に三郷のSVに集合! とは言えP師はローダーを受け取りに行って不在でしたので、赤ミニと再会を果たしつつ単機で袖ケ浦に向かうことになりました。

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こちらがSV旗機のプリンミニ号です。

P師のポリシーとして、SBoMではメンバーのサポートに徹しTBCCではガチでメンバーとバトるとのことで、この日に向けて手を入れてきているのは間違いありませんw

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赤ミニと、その隣にはいい雰囲気のMk1仕様さん。

少し前まではここはハム号の定位置だったんですが、ハム号は残念ながら卒業してしまいました。赤ミニはいつまで居座るつもりなんだろうかw

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今回からラバコン仕様となりましたが、いい感じに車高を落とすことが出来ました。

ちょんあーさんのMk1やタートルのナローマシン軍団に比べるとそれでもまだ高めですが、様子を見ながら、感覚を合わせながら少しずつ試していこうと思ってます。

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タートルさんに作って頂いた遮熱板です。

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4連スロットルの形状に合わせてワンオフで作製して頂きました。

グリルから入ったフレッシュエアを遮熱板を兼ねた導風板に当てて上方に巻き上げ、ボンネットフード裏のエアファンネル周辺に導くようになっています。

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袖ケ浦には陸路で行きたかったのですが、ナビで「高速優先」を選んだら何故かアクアラインに誘導されてしまいました。気付いた時には引き返せる時間ではなくなってしまっていたのでそのまま突き進みましたが、アクアラインでは非情の渋滞が(涙) それでも停まる程ではなく何とか朝7:00に袖ケ浦のいつものコンビニに到着することが出来ました。

隣にジェイ奥村さんのモーリス1100が駐まってくれたので記念撮影ですw

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いつもの如くトンネルを抜けると・・・、

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お祭りの始まりですw

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受付に向かって歩いて行くとピンク色の物体を発見!しかも近づいてきますw

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キャメルオートのそーねぇそーねさんでした。いつもの如くデジカメで打ち合って朝の挨拶ですw

上の写真からこの写真までずっと連写したので20枚くらいあるんですよねw

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いい笑顔ですw 今日も気合い入れていきましょう!w

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そーねぇそーねさんと打ち合ってテンションが高まったところで受付したらですね、

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計測器のナンバーが69番でしたw

フリップフラップ的に?あるいは陰陽的に?こいつは縁起がいい・・・のか?w

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縁起が良いと言えば、I藤さんから試作品のTBCC仕様のTシャツを頂きました。特別にLLサイズですw

いつもお気遣いありがとうございます!

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参加車両のご紹介です。

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クラブマンカップクラスにエントリーしているI藤さんのモーリス・マイナー。1954年型です。

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今回からフェンダーが2トーンになりました。おそらく先先回にクラッシュしてダメージを負ったところをDIYで直したと見ましたw

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T村さんの1968年型ウーズレー・ホーネットMk3。

ちなみにクラブマンカップクラスでは35台中20台がミニだったそうです。ミニ大人気ですねw

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SVからはHさんがレースデビューしました。ちなみにMk1のハイドロ車・・・1967年型モーリス・ミニMk1です。なんかどっかで聞いたような年式と仕様ですよw

つい最近まで北海道の塩害で痛んだボディを治してましたし、ドアが閉まらないとかハイドロがおかしくてお尻が下がらないとか話題には事欠かなかった個体でしたので、まさかレースに打って出るとは・・・・驚きました。しかしSVのガレージに住み込む勢いで自ら作業してましたので、P師の近くで様々な個体の問題を、またミニでレースに出ることの楽しさと辛さを目の当たりにしてきたことでしょうから、その彼自身の判断を尊重するべきでしょう。今日のところはまずは無事を祈りたいですw

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クリスタルカップクラスです。T林さんの1969年型フォード・エスコートMk1とF間さんの1971年型アルファロメオ2000GTV。いつものコンビですw

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166番の車両は見慣れない顔ですが、なんと1966年型オースチン・ヒーレー・スプライト! お隣は1971年型アルファロメオ1750GTV。

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F田さんとK谷さんのミジェットコンビ。F田さんの姿が見えないと思ったら・・・、

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K谷さんのセッティングを手伝ってました。怪しいくらいいつも仲がいいですw

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SVからは白い天使さんとうったさん。

ピットがあいていたのでスーパークリスタルカップクラスのナナハムさんが間借りしていますw

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32番のK藤さんの1978年型BLミニ。しばらくお休みしてましたが今回から復帰です。強敵ですw

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ゼッケン43番はちょんあーさんのMk1。車高の落とし具合が参考になりますw

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ゼッケン258番さんは1974年型ジェンセン・ヒーレー・スペシャル。お隣の58番さんは1969年型フォード・エスコートMk1です。

我々の隣のピットで凄い迫力でしたのでてっきりハイパーかスーパーの車両だと信じてました。きっと次戦くらいには相対することになるんでしょうねw

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スーパークリスタルカップクラスに昇級したミニ軍団です。怪物達の中で身を寄せ合ってますw

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紫の悪魔さんと赤ミニ。その後ろにはY代店長とP師のミニです。

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ヴィンテージ・スポーツ走行クラスのご紹介です。

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1935年型MG-Lマグナさん。

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予想外にと言っては失礼ですが、メカメカした機能的なインパネでした。

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走る姿は凛々しくも愛らしいですw

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スッとしたお尻が可愛らしいですw

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1933年型ウーズレー・ホーネット・スペシャル。

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黒いボディに赤いホイールが映えます。ヘルメットもコーディネートしてますね。

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1935年型ラゴンダ・レイピアさん。

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フィンの付いたこの部分は一体何でしょう・・・ヘッドかな?

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深いグリーンが目に沁みますw

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オープンホィールってカッコイイですねw

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何か凄いのキターw

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エントリー表を確認すると1930年型のアルファロメオ6Cだそうですが・・・あれ、この名前ってどこかで聞いたよなと思ったら2年ほど前にトヨタ博物館で拝見しておりました(こちら)。

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他のヴィンテージマシンと比べて広いトレッドが印象的です。

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1930年型の6CだとエンジンはDOHCの1750cc、もしくは1750ccのスーパーチャージャーとなるようですが、この個体は高年式の2300ccエンジンに換装しているようです。高年式とは言っても1934年から1937年のものらしいですがw

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ボディ外皮はアルミですがフロアは木!ですよw グローブボックスは革製かな。

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しかし気になるのはこのエンブレムですよねw

何故アルファロメオにフェラーリのエンブレムが?と調べてみたところ、アルファロメオのエンジニアだったエンツォ・フェラーリが最初にスクーデリア・フェラーリ・・・つまりフェラーリチームとしてレースに参加したのが1930年のミッレ・ミリアで、その時の車両がこのアルファロメオ6Cグランスポルトだったようです。

レースではアルファロメオワークスの6Cが優勝しフェラーリチームは完走できなかったようですが、偉大な一歩を踏み出した記念すべき一台が我々の目の前を元気に走ってるってスゴイですよね。状態を維持管理しているメカニックさん、走らせることを厭わないオーナーさんに敬服です。

続きます!



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TBCC第13戦 動画編

6/19に袖ケ浦フォレストレースウェイで開催されたTokyo Bayside Classic Cup(TBCC)第13戦に参戦してきました。本目は赤ミニの車載動画をお届けします。

今回からスーパークリスタルカップクラスに昇格しました。そしてスーパークリスタルカップクラスは予選・決勝共に更に上のクラスであるハイパークリスタルカップクラスの車両との混走になります。
今回のスーパークリスタルカップクラスは9台、ハイパークリスタルカップクラスは5台のエントラントが参戦しておりましたが、その中でミニ勢は5台で、元々このクラスだったナナハムさんを筆頭に、テムズY代店長、紫の悪魔さん、P師、そして不肖みくたの4名が今回新たに加わりました。

ちなみにレース直後から今日に至るまで体中が痛いです。筋肉痛ですよ・・・最近はSBoMでそれなりに攻めても筋肉痛が出ることはほとんど無くなっていたのですが、久しぶりにガツンと大きいのが来ました。このクラスには2000ccのアルファロメオの純レース専用車両とか凄いのがゾロゾロいるのですが、そんな中で足周りを換えて挙動が掴めていないマシンで揉まれるってのが余程緊張の種だったようですw



まずは予選です。

まだレポートできていないのですが、今回からサスペンションをハイドラスティックからラバコンに変更しました。SVから袖ケ浦まで自走したのが僕にとってのファーストコンタクトだったのですが、何も掴めていない状態でいきなりサーキット走行でしたので相当に緊張しておりました。そんなわけで最初の数周はかなり余裕を持ってコーナーにアプローチして挙動を掴むことに専念しておりました。

思えばラバコンの車で初めてサーキットを走ったわけですがw、ハイドロサスと比べてみて改めて「ハイドロサスってのは前後セットで一つのサスペンションだったんだなあ」と思いました。

フルードが前後のディスプレッサーの間を行き来するので、例えばコーナーのアプローチでブレーキを残し気味にしてフロントに荷重を集めればリアの荷重が抜けてリアが出る、いわゆるオーバーステアに簡単に持ち込めますし、コーナー出口でアクセルオンすれば逆にリアに荷重が移ってリアのスライドを止める、いわゆるアンダーステアに持ち込むことも出来たりします。車の向きを変えるテクニックとしてはどちらも一般的なものですが、それがより簡単に極端に出せるのがハイドロサスなのではないかと思います。僕と赤ミニは何故か雨のレースが得意なのですが、ハイドロのこういった特性故にアンダー/オーバーの調整が細かく出来ていたというのも理由としてあるのではないかと思いました。

そういったコントロールの自由度が高いという長所がある一方で、限界が低いという短所もあったのではないかとも思っています。タイヤと路面との間のグリップ力は、タイヤと路面との間の摩擦係数とタイヤにかかる荷重で決まります。路面もタイヤも同じですので、あとはどれだけ荷重を乗せられるかでグリップ限界は決まりますし、それがドライバーの腕の見せ所でもあるわけですがw、僕自身の体感ではハイドロサスの場合は荷重を乗せ切れない・・・というと語弊があるかもしれませんが、少なくとも大荷重を安定に乗せるのが難しい気がしておりましたし、今回ラバコンと比較してその思いを強くしました。

フルードが前後で移動することに加えて、フロントとリアのサスペンションアームのレバー比が異なるのも原因の一つとしてある気がします。フルードを介して繋がっているのにリアの方がフロントよりもレバー比が大きいのでストロークしやすいんですよね。なので大きなRのコーナー等で外輪に荷重がかかるとリアが沈んで相対的にフロントが浮いてしまうという姿勢変化が起きますし、そういった挙動変化がコーナーリング中に起きるが故に安定に荷重を乗せることが出来ません。ミニ仲間の鈴木誠男さんからは「ハイドロサスでレースやるならばかなり極端な前傾姿勢にした方がいい」とアドバイスを頂いておりましたが、おそらくこの辺りの要因を対策するためのMk1時代の定石だったのではないかと思います。
またそういった挙動変化を抑えるためのスペシャルパーツとしてフルードの移動を抑制した競技用のディスプレッサー・・・一般的なグリーンラインではなくシルバーラインと呼ばれるモノ・・・もあるのですが、現在では超お宝アイテムで残念ながら入手困難ですのでこの手も使うことが出来ません。

一方のラバコンですが、今回走ってみた感触としては前後に独立にガッツリ荷重を乗せることが出来るように感じました。フルードの前後移動による荷重変動を気にしなくていいので思い切ったアクションを仕掛けられますし、その結果として一輪あたりに乗せられる荷重もラバコンの方が大きい気がしました。・・・四輪独立懸架なんて言葉は現代では当たり前すぎて気にもならなくなってましたが、これってやっぱり偉大ですねw

ファーストコンタクトでのインプレとしてはとにかくコントローラブルで挙動が穏やかでした。ヘアピンではアクセルオンでリアが少し流れつつフロントが巻き込んで見事に自分が中心になって向きを変えることが出来るってことまでは分かりました。そして袖ケ浦の1コーナーや最終コーナーでも今までよりも高い速度でアプローチできそうな気はしてます。おそらくコントロールの幅を持った上で四輪ドリフトに持ち込める雰囲気はビンビンに感じるのですが・・・今回はとてもそこまでは試せませんでした。

というわけで、今後何年かを闘うためにはコーナーリング限界を上げることは必須であり、ハイドロサスだと細かいチューニングは出来たとしても大きなジャンプアップは難しいだろうと考え、今の僕と赤ミニにはラバコン化は必定であろうという結論に至りました。本来ならば足周り変更のレポートの中で語ろうと思っていた内容なのですが、実技が先になってしまったので今回語らせて頂きましたw

長々と語ってしまいましたが予選の結論です。
限界は相当に高そうなんですが予選の間には試しきれませんでした。ベストタイムは1分25秒676で前回の自己ベストの約1秒落ちに留まりました。気温が高かったこともありますが、マシンの仕様よりもドライバーの感覚?恐怖心?wがリミッターになってしまっているいい例かと思いますw



決勝の動画です。

ミニ勢ではY代店長が1分23秒321のトップタイムで6番グリッドからのスタート、続いてP師が1分24秒123で8番グリッド、紫の悪魔さんが1分24秒154で9番グリッド、僕が1分25秒676で11番グリッド、そしてナナハムさんが1分26秒098で12番グリッドでした。

スタートではイン側からナナハムさんに思いっきり抜かれてますw そして1コーナーを抜けた後で失速したような感覚があって焦ったのですが、後で動画を見直してみると3速で引っ張ってましたね。・・・これまではもっと前の方からスタートしていたので2速のまま1コーナーに飛び込んでいたのですが、今回はストレートが長くて3速まで入れてしまい、1コーナーを抜けた後もそれに気付かずに3速のまま引っ張ってしまった、と。そんなオチでしたw

そんな事情もあって先行したナナハムさんにはこのセクションでかなり差をつけられてしまったのですが、奥のヘアピンへのアプローチでガッツリ抜き返させて頂きましたw ここは予選の間になんとか掴めたコーナーなんですよ、助かりましたw

ナナハムさんを抜き返してホッとしたのも束の間、気付いたら目の前に何故かP師がいるじゃないですか?w あなたはもっと前の方で店の威信をかけてY代店長とバトルしなくてはいけないハズでは?w
後で聞いたところ本番に弱いとか何とかモチャモチャ言ってましたがw、おかげでレースの緊張感の中で速いペースで引っ張ってもらうことが出来、決勝でのベストタイムは1分24秒733まで縮める事が出来ました。が、1000分の3秒差で自己ベスト更新ならず!でしたw

P師との追いかけっこですが、インフィールドでは追い上げることが出来るのですが最終コーナーからストレート、そして1コーナーで差を広げられてしまいます。やはり高速コーナーでもう一段階ぶち切れる必要があるようですねw

徐々に間が開いてしまったのでこちらも7000rpmシフトに切り替えてコーナーの練習に集中していたのですが、動画の9:00頃のホームストレートで黄旗に、そして1コーナーで砂塵が舞っているのに気付きました。誰か突っ込んだのかな?と思いつつコーナーを下っていくと何故かそこにP師の姿がw あなたはもっと前の方で店の威信をかけてY代店長と(以下略、ですよw

さらに9:30頃にはヘアピン出口でダートに突っ込んでいくP師の姿が映ってます。後で聞いたところシフトレバーのノブがクルクル回ってしまってギアがニュートラルになってしまいコースアウトした、とのことでした。100%を越えて120%準備したとしてもそれでも何かあるのがレースですが、P師のトラブルもそんな感じだったのでしょうかw いや・・・赤ミニの整備に追われて自分のマシンに手を入れる時間が足りなかったというのが正解なんでしょうね。スミマセンです!w

リザルトは、スーパークリスタルカップクラスでY代店長が2位入賞!、紫の悪魔さんが3位入賞!でした。おめでとうございます!そして僕が4位、ナナハムさんが5位、P師が7位とミニ勢が占めたレースでした。
決勝でのラップタイムはY代店長が1分23秒090、紫の悪魔さんが1分23秒850、P師が1分23秒630、ナナハムさんが1分25秒014と、皆さんそれぞれが自己ベストを更新されてました。やはりレースでのバトルはタイム短縮の一番の近道ですねw

TBCCはSBoMと違って排気量でクラス分けされていないレースで、従っていつもは別クラスで闘っているマシン達が同じステージでガチでバトル出来る貴重な機会です。
湾岸ミッドナイト的に言うと「だから誰が一番速いんだ?」という走り屋特有のプリミティブな疑問に対して明快に答えが出るという厳しくも楽しい機会でもありますw 再戦までまた皆さん牙を磨き続けましょう!w



紫の悪魔さんの動画を発見しました!

同じクラスとは言え相当に先行されてしまっておりますが(汗)キレッキレのドライビングが素晴らしいです。途中右から抜かれかけるシーンがあるのですが、直後のコーナーで封じ込めるんですよね、鳥肌が立ちました。かくありたいものです。



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TBCC第13戦 速報です

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6/19の日曜日は袖ケ浦フォレストレースウェイで開催されたTokyo Bayside Classic Cup(TBCC)第12戦に参戦してきました。
例によって疲労困憊しておりますのでまずは結果のみご報告させて頂きます。

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クリスタルカップ、ミニクラスでは白い天使さんが優勝!おめでとうございます!

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今回から紫の悪魔さん、P師、そしてみくたがスーパークリスタルカップクラスに昇級したのですが、その初参加のスーパークリスタルカップクラスで紫の悪魔さんが3位入賞!おめでとうございます!

ちなみにY代店長が2位、不肖みくたは4位、ナナハムさんが5位、P師が・・・完走でした。激戦区ですがミニ勢が頑張ってます。その中でいろいろと謎の多い順位・・・特にP師とか?ではありますがw、詳細は動画編にて! しばしお待ち下さい。

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クラブマンカップのミニクラスではキャメルのそーねぇそーねさんが優勝!おめでとうございます!

こちらが公式版の記念写真で、

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「もうひとひねりお願いします!」の無茶振りに答えてくれたのがこちらw さすが劇団のトップ、瞬発力ハンパないですw

フロントロウからスタートして2台のミニの猛追を振り切っての優勝、見応えのあるレースでした。

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レース後に悩むMRRCのチーム若者達w

この一角だけ中学生かよ!と微笑ましくなりましたw 悩むがよい、悩むがよいわ〜w



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今週末のTBCCに向けた整備

今週末、6/19の日曜日は袖ケ浦フォレストレースウェイでTokyo Bayside Classic Cup(TBCC)第13戦が開催されます。異種格闘技的な楽しさのある純粋なレースとして、そしてSBoM後半戦に向けた実戦テストとして個人的にとても重要視しているイベントです。

一方赤ミニはと言えば、SBoM第2戦以来足回りからの異音と振動という問題を抱えております。もちろん解決した上で今週末を迎えなければならないのですが、本日段階でまだ対策の作業中という状況です。余裕を見てスケジュールを立てているつもりなんですが毎度ながらいろいろあって読み切れないです・・・ミニって難しいですねw

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今回は足回りの異音と振動の問題解決以外にも手を打っておりまして、そのためにしばらく某秘密基地にも身を寄せておりました。

秘密基地の中で佇む赤ミニ。そして隣には作製中のMk1スプリント・・・ミニ仲間の鈴木誠男さんが手塩にかけ、秘密基地の総力を得ながら仕上げている個体です。いつかは赤ミニを隣に並べさせて頂いて両人の姿を愛でつつ酒を呑みたいと思っていたのですが、思いがけずその夢が実現していたようです。その現場に立ち会えなかったのが残念ですが、送って頂いた写真を眺めながら晩酌させて頂きましたw

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何を取り付けたかお分かりでしょうかw

構想/設計がS藤店長、作製/取付けがGoo工場長、そしてSVまでの往復の陸送を引き受けてくれたのがN村店長という気合いの入った逸品です。きっとこれだけで1秒は早くなってくれることでしょうw 実物にお目にかかるのが楽しみですw



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足周りからの振動の対策

5/1の筑波トラックディ、そして5/16のSBoM第2戦を終えた段階でいくつかの問題が同時多発的に発生している状況でした。

次戦までに何とかしなければならない大問題が二つありまして、一つはシフトチェンジ時の異音と振動の問題でしたが、この問題についてはこれまでご紹介してきた通りクラッチとドライブシャフトが原因で、それらの修理で治まると見ています。

残る一つの大問題がSBoM第2戦で出てきたタイヤの振動です。思えばトラックディの時も出ていたのですが、SBoM予選では症状がより酷くなってしまったんですよね。

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「コーナーで吹っ飛ばないなら振動なんて気にしなけりゃいいじゃん」などと最初は思っていたのですが←オイw
どうもそう楽観的に言ってはいられないような状況のようです。

上の写真は今回のSBoMのために新調してきたA032を履いたフロントタイヤなんですが・・・かつてなくダメージを負っているのが分かって頂けるでしょうか?

Sタイヤなので溶けながら削れるように減っていくのは普通なんですが、今回のような激しい溶け方は初めてなんですよ。何と表現すればいいのか・・・深さ3mm位のところからタイヤ全面で爆発が起こったような?表面が爆ぜながら溶け削れた感じになってます。

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予選でフロントに履いていて酷い振動を起こし、決勝ではリアにローテーションしたタイヤですが、・・・フロントに増して酷いことになってます。

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同じ10インチ、同じナロー仕様で走ったリトライフさんの車両と比較してみました。こちらはフロントタイヤ。

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そしてリアタイヤです。もちろん決勝後の状態です。

いい感じに減ってはいますが、でもタイヤの摩耗としては常識の範囲ですよね。

ショルダーの減り方に関してはアライメントや運転の仕方の影響もあるのでチューニングも可能なんですが、しかし全体の摩耗状態がとにかく酷い、言い換えると今の赤ミニはタイヤへの負担が決定的に大きいというのは疑いようのない事実かと思っています。それでも速いならばいいんですけどね、リトライフさんにコーナーだけで1秒近く負けているのでは話になりません。

何故このような摩耗状態になってしまったのかを考えてみたのですが、タイヤに発生していた振動が原因ではないかと。つまり振動が発生している=細かくジャンプしていて細かくトラクションが抜けている、なので、その状態でアクセルを開けてトルクを掛けたために通常よりもスリップ率の大きな状態で走っていたのではないか、と仮説をおいています。

次に何故振動が出たか?なんですが・・・、

1)タイヤが不良品
→高速道路での100km/hr程度の走行では異常は出なかったので単なるバランスの問題ではない。リアに持っていったら振動が減ったので可能性としては低い。そもそもヨコハマ製なのでおそらく問題無い。

2)ホイールが不良品もしくはダメージ発生
→リアに持っていったら振動が減ったので可能性としては低い。走行後にエア圧は0.1kg/cm2ほど減ってましたが異常と言えるレベルではない。

3)ハイドロの配管オフ
→ハイドロの配管にボールバルブを入れて前後のフルードの移動をカットして走ったのがトラックディからで、振動の発生もそこからなんですよね。なので可能性大です。
そしてその症状はSBoM第2戦で特に酷くなってしまったのですが、SBoM第2戦での変更点としてはタイヤがあるんですよね。つまりタイヤを新品にした結果としてタイヤの溝が深くなり、それによって走行時の振幅が増えてしまったのではないか、と。タイヤの溝の振動なんて通常ならばサスペンションの前にタイヤ自体の変形および発熱で吸収される程度の振動ではあるのですが、配管カットしたハイドロサス・・・ダンピング機能を失ったサスペンションと組み合わせたために共振してしまったのではないか、と。100km/hr以上の全開全負荷域でのみ発生するというのも共振と考えれば矛盾無く説明できますし、決勝で振動が軽くなったのもタイヤが摩耗して溝が減って振幅が減ったためと考えれば辻褄は合うのかな、と。

というわけで、ハイドロの配管をカットしてロール剛性が増した結果ドライバビリティは大幅に改善しタイムアップも出来たのですが深刻な弊害も発生してしまいました。小手先の打ち手で対策出来るような問題ではないので、ここから更に上を目指すためには・・・レースで闘う以上は上を目指し続けなければならないのですが、思い切った構造変更を決断しなければならなさそうです。つまりハイドラスティック・サスペンションを捨てる、と。

そもそもどれだけのパーツを変更しなければならないのか、そしてドライバーは脚の変更についていけるのか等々不安も多いのですが、将来のためにも今変えることを決断しようと思います。

続きます!



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プロフィール

みくた

Author:みくた
運動神経のなさを経験値でカバーしようと企むAround 40です。
これまでランエボでのサーキット走行にハマり、最近はClassic MINIに惚れ込んでます。Mini1000、1300キャブクーパーとおんぼろミニを乗り継いで、Austin Mini Mk1 に辿り着きました。レストア、トラブル対策とのんびりドライブを楽しんでます。
よろしくお願いします。

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